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2007年12月

2007年12月31日 (月)

パリトハン

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パリトハンとはinalum社のアルミ精錬工場に電力を供給する為の、発電所や開閉所を管理・運営する人のために作られた宿泊施設です。

ここは、インドネシアという環境を忘れるほど清潔に管理されています。 標高が高いために気温も通年24度くらいで、暑くも無くむしろ涼しい感じでとても過ごし易いです。

敷地内にはゴルフ場、サッカー場、テニスコート、卓球台、など娯楽には不自由しません。一番近い街はパラパット(トバ湖湖畔の街)に車で1時間半。 メダンまでは7時間かかります。

上の写真は従業員専用のハウスです。 3LDKで別にメイドの部屋があります。 単身者の場合にはメイドが2名付いて身の回りの世話をしてくれるみたいです。

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左上写真は、ゲストハウスで技術指導員などといった人々が宿泊する施設です。 一般従業員より高台に建てられており、最上部には本社重役が出張に来たときに泊まる部屋もあります。

我々はこのゲストハウスに宿泊させていただきました。 ゲストハウスの裏手がゴルフコースの1番ホールになっており、全9ホールで芝は国内と比べるといまいちですが、写真で見てもわかるように、手入れもきちんとされていますし、インドネシアという環境を考えると、1級品のコースだと思います。 実際政治家の人たちがゴルフを楽しみに来てた位ですからね。 ちなみにグリーンフィーが20万Rp キャディーフィーが5万Rp 日本円で3千円くらいですね。 何度かラウンドしましたが、なかなか面白いコースでした。

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2007年12月27日 (木)

P.T.INDONESIA ASAHAN ALUMINIUM社 TANGGA水力発電所

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1982年完成のタンガ水力発電所。

P.T.INDONESIA ASAHAN ALUMINIUM社(inalum)のアルミ精錬工場だけに電力を供給している発電所の内の一つである。

Img_0961 水源はトバ湖から流れ出るアサハン川を利用し、三菱製発電機を4基備えており、最大出力は317MW。 

電力品質はインドネシアの電力会社を遥かに凌ぐ品質である。 インドネシア国内は停電や電圧変動が激しいが、inalumの宿舎施設(パリトハン・クアラタンジュン)内では、停電や電圧変動は殆ど無い。

Img_0942 送電線の電圧階級は275kV 写真のGCBは東芝製。 スイッチギアのすぐ脇に3段の大きな滝があり、ゴーゴーものすごい音がしてます。 2日間雨が降り続けると、一面が滝になります。

また、スイッチギアのすぐ脇でオランウータンやサルがないていたりします。

この写真、国内の電力社員がみたら、突っ込み所満載だと思います。 国内でこの様なことしてたら、一発でクビでしょうね。

因みに写真の反対側はこうなってます。

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2007年12月26日 (水)

P.T. Indonesia Asahan Aluminium SIGURA GURA

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P.T.INDONESIA ASAHAN ALUMINIUM社(inalum)のアルミ精錬工場だけに電力を供給している発電所の内の一つである。

ここシグラ グラにINALUM社の発電所・開閉所を管理してる制御所(事務所)があり、この建物の地下200mに水力発電所があります。 発電機は4基あり全て東芝製で最大出力は286MWです。 このシグラ グラの横に落差100mを超えるスマトラでも有名なシグラ グラの滝があります。

Img_1151 左上写真の白い建物からエレベーターに乗り200m程地下にもぐった所にこの同道があり、さらに奥に発電機が並んでいます。 私が行った時には東芝から技術員の方が派遣されていて、現地のワーカーを使い定期点検をしていました。 奥に見えるブルーシートの中に発電用のコイルが入っているそうです。

Img_1158 今回の定期点検で御役ご免になった、フランシス型の水車です。 現在の水力発電所では、殆どがこの水車を利用しています。 この水車は逆回転される事で、揚水(水を汲み上げる)をすることが可能です。 ここでは水が豊富なため揚水には使用していません。  

Img_1029 制御システムは東芝製のSCADAシステムが納められており、近々リプレースの予定だそうです。 ここのトイレと言いますか、一般的にインドネシアのトイレにはトイレットペーパーはありません。 なぜならインドネシアの人たちは、トイレットペーパーを必要としないからです。 ホテルや観光地には有るところは有りますが、ちょっと郊外に出るとまずありません、と言いますか、トイレのシステムがまったく違うので、もし行かれる方はトイレットペーパーを持参してください。

Img_0958 これがインドネシアで最もポピュラーなトイレです。 見ての通り水洗システムらしいものは左下にある水槽と桶だけで、日本にある一般的な和式水洗システムのような水を流せるレバーは有りません。 利用後は水槽から水を桶ですくい、自ら流すのです。 場所によって蛇口にホースが取り付けられていて、それで流すという所もあります。 

潔癖症の人にはありえないトイレシステムです。

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2007年12月25日 (火)

トバ湖

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スマトラ島に来て、帰るまでに一度見たかった物の一番にあがっていたのが、このトバ湖です。 東南アジア1番のカルデラ湖で、湖の中に島があるのですが、その島の面積はシンガポールより大きいそうです。(左上写真では対岸に見えるが、実は湖の中にある島です)

この時は、湖が一望できるコピ屋さん(コーヒー屋さん)で、コーヒー(インドネシアのコーヒーはめっちゃっくっちゃ甘い!! )を飲みながら、しばしトバ湖を眺めていました。

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インドネシアの車事情

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インドネシアで走っている車の大半はトヨタ車でした。 トヨタってやっぱり凄いんですね。

左上の写真は、これインドネシアの都市間バスですw。 テールランプに窓ガラスも割れてるし、絶対に意味を成していないと思われる、強引にパテで貼り付けたリアウイングw 写真ではわかりにくいですが、中はすし詰め状態で10人は乗ってます。 この車が時速80Kmくらいでかっとんでるんですから、かなり怖いです。 

メダンからトバ湖方面に向かう道中。 エンジンフードが腐食しまくって、穴だらけのランクル40や、初期型デリカ。 日野自動車のボンネットトラックなど、骨董品が黒煙吐きまくりで走っていました。 見入ってしまったため写真撮り忘れ(TT)

メダン市内では、ランクル・シグナスやアルファードが走ってたんですよ。 シグナスを見たときは、思いっきり振り向いて「シグナスだ~」 と叫んでしまいました。 国内だと見向きもしませんけどね。

Img_0987 郊外では、車内に乗り切れない場合は、車の屋根に乗ってます。未舗装のオフロードコースをゆっくり走っていますが、よく屋根から落ちないもんだと感心しちゃいますよ。

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2007年12月24日 (月)

MEDAN

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シンガポールからシルクエアーに乗り換え、1時間半でインドネシアのメダンに到着です。

当日はクリスマスイブと言う事もあり、街中の教会ではクリスマスのイベントが華かに行われていました。 インドネシアの大半はイスラム教ですので、当然モスクもあるのですが、モスクの方はひっそりとしていたのが対照的で印象に残りました。

日本はクリスマスも正月もハロウィンも全部ごっちゃですからね。 宗教色はまったく無いといって良いくらいのいいとこ取りの国ですから、純粋に宗教を崇拝する姿を見ると、あるいみカルチャーショックを覚えたりしますね。

P1000027 ホテルはグランドアンカサホテルメダンにステイです。フロントロビーには、クリスマスライブイベントが盛大に行われていました。 左写真の家はクッキーで出来た家です。 中国語を話す観光客が壁の隅をかじって、ほんとにお菓子だ! と騒いでいました。 壁の隅を見てみると、いたる所にかじった痕がありましたw。 確かにかじってみたくなる気持ちはわかります。気持ちはね!

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チャンギ空港のTUMIショップ

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チャンギ空港に到着し、即効トランジットの手続きを済ませ、TUMIショップに突撃です。

P1000029 12/24日時点のレートは1S$=86円。 26121の値段は税込みで529.65。免税価格で495S$ つまり42570円。。。 国内価格が47250円ですから わざわざシンガポールで買う意味はない! これなら国内保証のある日本正規販売店で買ったほうがまだ良いと判断し、見切りをつける。

もう一つの、インドネシアに向かう前に入手したい商品として、ピューター製のピアジョッキ!。 これも社の先輩のお勧め品で、ピューター製のジョッキにビール等を入れると温まりにくく、ジョッキ表面は結露するものの、ガラス製品のように雫となって垂れてこないらしい。

しかし、必死に探したが、1時間半のトランジットでは発見することができなかった。残念。

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エクゼクティブクラスの食事

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インドネシアに向け、取り敢えずJALでシンガポールに向かいます。

ファーストラウンジで有頂天になりすぎ、貧乏丸出しの暴飲暴食をしてしまったため、食欲はゼロ。。。 ですが貧乏魂全開の気合で完食。

Img_0871_2 食後のデザートは、プチクリスマスケーキ?! クリスマスイブに仕事でフライト。 今年はサンタさんしてあげられなくてごめんな子供たちよ。

うちの子供たちは未だにサンタさんを信じている。 数日前にサンタさん宛てに、欲しいものを書いて手紙を投函したらしいが、きっと郵便局で宛先不明の差出元不明で処理されていることだろう。 煙になってサンタさんに届いてるといいね~。

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成田 JALファーストラウンジ

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成田のJALラウンジは、以前台湾に行ったときにサクララウンジを利用したことがありましたが、今回はファーストクラスラウンジに潜入を試みる作戦です。

期待に胸を膨らませながら、ファーストクラスラウンジカウンターにてJGPカードをちらつかせ堂々とファーストラウンジに潜入いたしました。

社の先輩よりファーストクラスのラウンジを利用するなら、是非ともマッサージサービスを受けてみてはいかがですか? とアドバイスを頂いたので、サービスを申し込もうとすると、すでに予約で一杯(TT)。。。 諦め、ラウンジ内に潜入してみると。。。

Img_0862 人、人、人、超満員w よくもクリスマスイブにもかかわらず、こんなに人がいるもんだと感心するくらいの人。しかも大半の人はグリーンチケット。

ちなみに自分はブルーのチケット。といっても会社のお金でブルーになってるだけで、個人旅行なら間違いなくアップグレード不能のグリーンチケットですが。。。 芸能人っぽい、綺麗な女性がレッドのチケットを持ってたかな。うらやましい。。。

ファーストラウンジでこんなに人がいるなら、サクララウンジはもっといたのでしょうね。

ファーストラウンジは改装したてで確かに綺麗でおしゃれな感じでしたが、いま一つな感じがしたのは、朝早かったからでしょうか。 今度は夜、ラウンジ内のバーがオープンする時間帯に入ってみたいです。

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2007年12月23日 (日)

思わぬ誤算

先にインドネシアの出張の話を致しましたが、実はJALのファーストクラスでのロード予定でした。

Jal_new_skysleeper_solo

と言ってもまともに正規料金を払ってファーストに乗るわけではなく、エグゼクティブクラスからのアップグレードをする予定だったのです。 というかアップグレードの申し込みを済ませて、体半分はファーストクラスのシートに身を任せていたのですが。。。

インドネシアへのロードには同行者がいまして、彼は関係会社の方で、私と同じくフィールドエンジニアなのですが、当然JALのマイルくらい持っているものと思っておりましたら、彼はANA派らしくJALには搭乗経験なし。。。 よくよく考えてみれば 私は生粋のJAL派なので、ANAのマイルはEdyで培った、いわゆる陸マイルだけですから、仮にANAでいくことになってたら、アップグレードなんて夢のまた夢でした。

今回フライト予定の機種は、欧州路線で使用している最新型の機種で、ファーストクラスはJAL NEW SKYSLEEPER SOLO [シート素材には、世界有数のレザーソファーメーカー、イタリア ポルトロナ・フラウ社製の皮革を採用。 上質なレザーを美しい曲線に張り上げました。足元のラグも、シート全体と調和したデザイン。上質の素材で、心地良い接地感が得られます。 JALHPより]  「うぅ~ん 寝てみたい」 (三船敏郎風) だったので絶対乗ってみたかったのです。こんなチャンスもう2度と無いだろうし。。。でもね。。。同行者がいるのに独りでファーストは寂しいですし、昼便ですのでシートの恩恵を受けることもあまりないでしょうから、今回は同行者とエグゼクティブクラスで行く事にしました。

今のご時勢、エグゼクティブクラスを使えること自体ラッキーなのですから、シェルシートを堪能したいと思います。 [あなたらしく、くつろいでいただくための、JALオリジナル「JAL SHELL FLAT SEAT」。リクライニング時に、肘掛がシートと一緒に沈み込むことで実現する、寝返りが打てるほどの、ゆとりのプライベートスペース。フラット化したフットレストによる、脚のサポート。腰の疲れをほぐす機能も搭載して、長時間のフライトも快適です。様々な機能とプライベートな空間を重視したデザインが、あなたを快適な眠りへと誘います。 JALHPより] ということで、隣は見ず知らずのおっさんではないですし、快適な眠りに誘われちゃってきます。

Pic_contentsshellflatseat_06

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2007年12月22日 (土)

インドネシア

どうやら私、24日からインドネシアに行くらしいです。

所属課では現在、現地作業(出張)を主な業務としている、いわゆるフィールド担当は5人いますが、内3人はアラブ首長国連邦に1年以上滞在出張中で、もう1人はインド・ネパール・台湾など細かい海外出張を繰り返しながら、国内の出張もこなす。 で、私は国内担当みたいなかたちで、2年に1度の割合で海外出張(基本的に海外出張依頼は右から左に受け流しているので、他の方々に多大な迷惑をかけていたりします・・)が入ります。 と言っても、業務で海外に行ったのは台湾だけですけどね。

台湾での業務では現地商社の小姐が、通訳代わりで付いてくれるのでほんとに楽チン、国もかなりの親日派ですし、台北しか知りませんが、生活にもまったく困ることなく、とても楽しかったですが、海外に来ているという実感が、いまいち沸きませんでした。

で、今回のインドネシア! シンガポールでのトランジットを経てメダンに入り一泊。 翌朝車で山道を7時間走りコロニー入りだそうです。

シンガポールでのトランジットは2時間を切る程度なので、ゆっくりとショッピングを楽しむ時間はありませんが、TUMIショップの場所は押さえているので、トランジットの手続きが済み次第、覗きに行き、現場用のトートバックとトラベルケースを購入したいと思います。 あと上司に頼まれてる26105 「68000円以下なら買って来い!」というオーダーを受けているので、行きは価格調査のみ、帰りにシンガポール市内のTUMI直営店と価格比較し安いほうで購入。 あと個人的に26108が気になっているので、安ければ買っちゃおうかな!

26198 101914_1_1 25105

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2007年12月17日 (月)

TUMI 96141

社の先輩が、どうやら台湾でTUMI96141をゲットした模様。

96141

実は今、社でTUMIが流行ってます。 といっても3人だけですけど。 今回96を入手した先輩はサムソナイト派だったのですが、一通り揃えたらしく今度はTUMIに鞍替えし、96シリーズに絞って購入チャンスを狙っている。

もう一人は、先の部ログ「TUMI26105」で話にあがった上司ですが、TUMIのバックパック系を揃えているらしく、先に紹介した先輩と台湾に出張し、22183?を購入したらしい。

22183

私は26シリーズを購入していますが、96シリーズを狙ってる先輩と顔をあわせると、仕事の話よりTUMI、航空会社のマイル、Edyのポイントの話しかしません。 クンロクだとか、141はどうだとか、103の付属バックは意外と使える。とかやたら型番が飛ぶ。 マイルやポイントにしても、こうするとポイントがよりたまるとか、そんな話が多い。 もちろん仕事のことを聞くと丁寧に細かく教えてくれるので、ものすごく頼りになる。

お互いフィールドに出ているので、会社で顔を合わすなんて1ヶ月に1回あるかないかですが、社に戻る時に会えるのを楽しみにしています。

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2007年12月 8日 (土)

トレイサーカードがキター

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トレイサーカードがやっと届きました。

このトレイサーカードは22020のもので、先に表参道の直営店で買った26141のものより先に届きました。

直営店でトレイサー登録したのになぜこないのかな?

カード自体はかなりショボイです。 ペラペラで首都圏のバス共通カードよりペラペラかも。 

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2007年12月 2日 (日)

TUMI 22020 + 26141

Tumi_2   Tumi_1

今回は?も? 愛知県の三河に出張で来ています。 工程は5泊なのですが、今回の仕事は荷物が多いため、22020と26141を組み合わせてのロードとなりました。

やはり、ブラウンTUMIとブラックTUMIの組み合わせは微妙ですね。。。

26141にはPC他、書類が沢山入っているので、写真右の様な組み合わせで転がしますと、とてつもなく重く、ハンドルが折れそうな感じです。

ところが写真左の様に26141をぶら下げて歩きますと、重さは殆ど感じません。 が、油断すると、26141の鞄底を路面に引きずってしまったり、エスカレーターに乗る際など、鞄を組みなおしたりと結構手間がかかったりします。

26141とスーツケースを組み合わせる場合は、22022が大きさ的にベストだと思います。 横幅はほぼ面一になると思いますしね。 22022欲しいなぁ~

違いました、幅は22024が26141と同じであり、 22022は22020より高さが約5cm・幅0.5cm・深さ4cm増え、26141と幅が面一にはなりませんでした。

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2007年12月 1日 (土)

FOMA P905i

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ここ2年間、携帯はauを使っていましたが、Docomoに戻してみました。

当初N905iμを購入予定でしたが、Docomoショップで実機を触っているうちに、P905iの赤に魅了されてしまい、購入希望しましたが、赤は売り切れとのことで、在庫のあった白に決めました。 (P905iの赤は最高にかっこいいと思います。)

Keitai_2 今回の905iシリーズはイルミネーションに気を使っているらしく、文字盤の表示がすごく綺麗です。 N905iμはイルミネーションをセールスポイントにしている面もあり、905iシリーズで一番綺麗なのではないでしょうか?

Keitai_3_2 P905iの売りはやはり、ワンセグを視聴するときの画面じゃないでしょうか? 通常の携帯では、画面が回転するだけなので、最良の画面角度で見るための、細かい角度調整が難しかったのですが、この携帯は画面の角度が無断階調整をすることができ、どんな角度にも調整することが可能です。  ベットの上で寝ながら見てるとき、体勢を変えたりすると、携帯が転がってしまって、イライラしたことはありませんか? この携帯なら、転がることなんて皆無です。 快適にワンセグライフが送れそうですね。

また写真の様に画面を開きますと、自動でワンセグが起動します。  おそらくワンセグ搭載携帯で、ワンセグを見る上での使い勝手で言えば最高の携帯だと思います。

 

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