TUMIについて
TUMIの名前の由来は、インカ族が太陽に大量の収穫を感謝し、また翌年の収穫を願うためにラマを生贄に捧げていたのですが、そのラマを捌く為に使用されていた儀式用半円型刃からきています。実は儀式だけではなく、日常の雑用から外科手術にも、そして戦いにも使われていたと言われています。
ナイフに象られている人はインカ以前の神話に出てくるnaymlapです。
現在ペルーではこのTUMIが観光旅行広告などで使用され、ある種のシンボルとなっています。
TUMI社は1975年に設立され、ニュージャージー州のサウスプレインフィールドに拠点を置き。世界に50店舗を超える販売店を持っています。 2004年まではアメリカ国内で全ての商品を製造し、生涯保障を約束していましたが、以降中国やマレーシアにて製造されることにより、5年保障に引き下げられています。
TUMIの鞄と言えば真っ先に思いつくのが、その素材であるバリスティックナイロンです。このバリスティックナイロンはアメリカ陸軍の防弾チョッキの素材として正式に採用されていましたが、TUMIの鞄には防弾性能を備えていません。 銃撃戦の中TUMIの鞄を盾にしても無駄ですが、ナイフを用いた強姦に対しては十分に盾として使用することが出来ます。
現在はFXTバリスティックナイロンを使用してしており、アメリカ陸軍にて採用されていたときの1.5倍の強度を得ていると言われています。 TUMI製品に使われている金具は航空機規格のアルミ金属を使用し、ショルダーベルトはパラシュートに使用されるハーネスベルトと同じ素材を使用しています。
故にTUMIの鞄は強靭なんです。使い方にもよりますがなかなか壊れません。 サラリーマンのタフな使用にも十分耐えられるのです。 これがバーバリーの鞄ではデザインは優れていますし、見栄を張れるかもしれませんが、減価償却する前に壊れてしまうでしょう。 減価償却で言えば安い鞄を買い換えていくより、少々値は張りますが、思い切ってTUMIを買ったほうが結果的に安く済むと思います。(飽きやすい人には辛い商品かも知れませんが。。。)
私が今、仕事に持ち出している26141は、TUMIの中でも最もポピュラーな商品で、実際良く持っている人見ます。 26141に限らず、TUMIの26シリーズは、使いやすく、鞄を構成するバリスティックナイロン・航空機規格のアルミ金属・パラシュートのハーネス素材など、男心をくすぐるマテリアルに魅了され、客先周りでポーター等を持つには抵抗があるが、バーバーリーなどのブランド鞄は嫌味を言われかねない、けして高くは無いが、安くも無い、かつ使い勝手も極めて良いという所が、サラリーマンにウケる理由のひとつかも知れません。
以外と知られていないこの機能。Generation 4.4から背面下側のオープンポケットの左右には、ファスナープラーの収納ポケットがあります。TUMI使用者の方ぜひご活用ください。
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