優先搭乗
2007年のJAL FLY ONポイントは95,000マイル。 もう少しでDIAに届きそうでしたが、PREMIER会員止まりでした。 今年から、FLY ON プログラムが改正されたため、8万FLY ONマイルを貯めなければPREMIERにはなれません。 今現在1万5千FLY ON、PREMIERの道へはかなり険しそうです。
JAL FLY ONポイントで、PREMIER以上の人をJGP会員と言いますが、JGP会員の人は、羽田や成田で専用セキュリティーや、JGP・ファーストクラスラウンジを使用できるほか、機内案内時、優先的に搭乗させて頂けます。
この優先搭乗なんですが、つい最近まで喜んで利用させて頂いていましたが、クラスJのシートを利用する時に限り、このサービスを受けるのやめようと思っています。 飛行機を予約する際、座席の予約はしていなく、いつも空港カウンターで席を取ってもらっています。 そのため81C 81H(飛行機最前列通路側)になるケースが多く、最前列の通路側ですから、優先搭乗で乗り込んだ場合、飛行機に乗る搭乗客の約半分は私の横を通るわけで、鞄や、お土産などが、顔の横をいくつもいくつも通り過ぎていくわけです。 はっきり言ってうざいし、実際席についてから飛行機が飛ぶまでに時間が長いこと長いこと。 コーヒーの一杯くらい出してもらいたいくらいです。
いつも決まってイライラしてしまうので、これなら昔の様にぎりぎりまでラウンジで遊んでいたほうがまだ良い。 ということで優先搭乗は利用するのやめます。 この優先搭乗の仕方についてもJAL全社と言いますか、空港によっていろいろと優先搭乗のさせ方が違うので、歯がゆくイラついてきますね。 なぜ羽田や伊丹の様にスマートに出来ないのか? と思います。
特に小松空港は全部がひどいですね。 JALラウンジでは、通風孔から一般ロビーの騒音がから聞こえてきてうるさいし、 最もイラつくのがセキュリティーゲートにいる警備会社の躾の無さ、言葉使いの悪さ、対応の悪さ、どれをとっても最悪。
私の前にハイヒールのロングブーツを履いた若い女性がいたのですが、ゲート通過時ブザーがなり、ポケットにiPodが有ったため、iPodを籠に入れ、警備員の指示でブーツも脱がされ、再度ゲートを通り問題の無いことを確認できたのですが、警備員はその女性にブーツを渡し、次のお客の処理に行ってしまいました。 本来なら椅子を差し出し、女性が立ち去るまで付き添うべきなのに。 女性は警備員に「その椅子借りてもいいですか?」とたずね、自分で椅子を用意してブーツを履いていましたよ。 かわいそうに。。。
よくよく思い出すと、小松空港は昔から何かしら気分の悪い思いをさせられていますね。 確か私の先輩も小松空港の事で何か文句をいっていたような気がします。
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コメント
初めまして。PRISIEと申します。
記事拝見しました。
確かにそうですね。
私はサファイア会員止まりなので、上級会員の方の優先搭乗をうらやましく思っていたのですが、クラスJなどシートの位置によっては最後に搭乗した方がベターですね。
小松空港について
来週、出張で小松に行く予定でして、小松空港での初ラウンジを体験してきます。
参考になりました。
投稿 ぷりしえ | 2008年3月19日 (水) 15時44分
閲覧ありがとうございます。
そしてコメントが遅れたことを深くお詫びいたします。
昨日小松から東京に戻ってきたのですが、前より警備員の対応は良くなっていた様な気がしますが、やはり勘に触りますね。
小松ラウンジ是非楽しんできてください。 福岡、伊丹に比べてはいけませんよ。www
投稿 rising | 2008年3月22日 (土) 00時21分