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2008年3月 4日 (火)

MINI-Z F1 復活への道2

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今日仕事から宿に帰ると、デスクの上にクロネコヤマトの袋が置いてあり、開封してみるとMINI-Z F1パーツ第2弾(フタバ産業編) が到着していました。

早速納品書を片手に、納品確認をしましたが、殆ど勢いで買ってしまったため、特に今買う必要の無いパーツまで買っていました。 通販恐るべし。

とりあえず今日はデフユニットを分解し、パーツ交換と、V12エンジン(モーター)の搭載をして走行可能状態にしてみます。

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まずは昨日と今日届いたパーツの中から、デフの組立てに必要な交換パーツを探しだし、脱脂した後、金属部にフッ素コーティングを施します。 今回は普通にF1のデフユニットを組んでも面白くないので、MR-02用スパーギヤを使ってみます。 MR-02用のスパーを使う場合は、プレッシャープレートもMR-02用が必要になりますのでご注意ください。 ノーマルのF1スパーよりハイギヤー度になりますので、若干直線番長仕様になるはずです。

P1000070 デフユニットとV12エンジンを積み込んだ状態です。 スパーギヤが白いのがかっこいい!。 ちょっと速そうに見えちゃったりします。 視覚プラシーボですなw。 リアウイングが歪んでるのが気に入らないですが、これは購入時からなのです、いつか解体して組み直そうと思っているのですが、面倒で放置中です。  交換前に充電を開始していたバッテリーが充電完了していたので、早速バッテリーを挿入しプチシェイクです。

うぃ~んと心地よいV12サウンド(モーターの駆動音)を響かせながら、ゆっくりと前に進みだします。 部屋のドアを抜け、廊下と平行にノーズを向けた瞬間にゆっくりと、スロットルを握りこんでいきます。 どんどん加速するF1。 顔がうれしさでニヤつきます。 しかし5mを過ぎた時点で急にパワーダウン。。。エンジンストップ! ありゃりゃ? なんとガス欠(バッテリー切れ)ですw  さすが6年前のバッテリー、死亡しています。 ちょっとだけでも走ったのが奇跡的です。

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購入当初からの物といえば、実はタイヤもそうなのです。 タイヤのゴムはガチガチに硬くなりひびが入っています。 それはある程度予測していたので、フロント40°リア20°で定番タイヤを購入しました。 このセットで大体のサーキットは普通に走れます。 それと今回は大金を叩いて本物アルミホイールを購入しました。 なんとBBS製(タイプ)です。 一見アルミホイールは無駄そうに思えますが、実はアルミ素材によるジャイロ効果増大を利用し、マシンの挙動を安定させるのがその目的です。

P1000069 とりあえず、新品タイヤを装着し、今日分の作業はここで終了。 明日は洛西モデルから、息子に折られてしまったアンテナと、極上パーツ?が届くはずです。 ウシャシャシャーw

しかし想定外にもバッテリーが死んでしまっていたので、新しいバッテリーを入手しないと。。。 いっそうのこと充電器も新調しちゃおうかなw 既にもう一台F1を買えそうな金額を投入してしまっているので控えないと。。。

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レーベンハートは、愛媛県松山市のアルミホイールメーカー株式会社レーベン・ハート(旧株式会社タケオプロジェクト)が製造する高級アルミホイールのブランド… [続きを読む]

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