MINI-Z F1 復活への道1
今、現場の若い衆とブームにあるのが、このMINI-Zレーサーという、田宮と並ぶラジコン老舗メーカーの京商から販売されている1/24のラジコンです。
このMINI-Zは全長が20cmくらいで、工場組み立て済みの完成キットなんですが、その実力たるや、各地でレースが開催されているくらいの、本格的ラジコンであります。
私は1997年頃からラジコンにはまり、当時はEPツーリングカー(電動)で田宮のTA03系で遊んでいましたが、1998年半頃1/10GPレーシングカー(エンジンレーシングカー、今はカテゴリー自体無くなっているようです)にも手を出し、サーパントIMPACT M2と言う車を買って入間インター近くにあった、テクノGPサーキットでセッティングの出し方を勉強し、1999年に1/8GPにクラスアップするに伴い完全にGPに移行し、相模湖ピクニックランドにあるSPL1(1/8専用GPサーキット)で遊んでいましたが、雨が降るとラジコンをサーキットで走らすことが出来ないので、雨天時の練習用に1/12のEPレーシングカーを買い、近場の屋内サーキットで遊んでいたとき、そこの常連さんが、こうゆう面白いラジコンカーがあって、部屋で反復練習や、セッティングの勉強になるから買ってみな!と進められて購入したものがこのMINI-Z F1フェラーリ2001です。(まえおきながっ!)
1/8GPレーシングは、2002年当時ラジコンブームは最高調にあり、平日でもサーキットには物凄い人がいて、中々バンドが空かない(自分の順番がこない)ことで、行ってもつまらくなりいつの間にか辞めてしまいました。
ですが、MINI-Zは自宅で遊べるので、適当にコースを作って8畳間でたまに走らせて遊んでいます。
富山には、比較的サーキットが多いせいか、今でも根強いラジコン人気があるらしく、若い衆もそれぞれのスタイル(田宮グランプリを狙っている人・全日本選手権を狙ってる人・行き付けの店の草レースでがんばってる人などなど)でラジコンに接しているようです。 そんな中みな共通で持っているのがMINI-Zレーサーだったのです。 そこで昼休み現場の空きスペースで遊ぼうと言う事になり、急遽家から送ってもらいました。
購入してから6年以上経過しているラジコンなので、結構ボロボロ。 ラジコン大手通信販売店の、スーパーラジコン、フタバ産業、洛西モデルからそれぞれパーツを購入し、再生の時を待っています。
とりあえず今日自宅から車と、スーパーラジコンからパーツが届き、明日フタバ産業からパーツが届けば、走行可能状態になります。 (なにせ今はV12エンジン(モーター)がありませんから走れません。)
これきっかけでまた、ラジコン熱が復活したらどうしよ・・・。
ラジコンやるなら、GP(エンジン)がおすすめです。 EP(電動)は物凄い速さで進化しているので、半年で今使っているのもが時代遅れになり、かつバッテリーの管理が物凄く難しいのです。 放置しすぎるとセル(バッテリー)が死に、死んでることを気が付かないで充電すると爆発することもあります。 一方エンジンのグロー燃料は引火の危険性は少ないですし、爆発もしません。 エンジンケースに焼付け(オーバーヒート)しない限り、パーツ交換(ピストン、スリーブ、コンロッド等)すれば、長く使えて経済的です。
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