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2008年4月10日 (木)

JAL・DPラウンジとJGP維持の意味合い

またまた富山に戻ってきました。

あっ、今思い出しましたが、羽田のJAL北側DPラウンジでSOYJOYあるかどうか見るの忘れてた。。。 

最近DPラウンジ凄い混んでます。 ファーストクラスをはじめてから日に日に混みだしていますね。 今以上混みだすとラウンジの利用価値が無くなってくるような気がします。

今現在私はJGP会員なんですが、何故JGP維持に拘っているのか。それは非常にくだらない理由です。

一つはJGP専用セキュリティーゲートが利用できるので、どんなに一般セキュリティーゲートが混雑していても、スムーズにゲートを通過できる。また専用ラウンジ(DPラウンジ)が利用出来しかも空いている。 (サクララウンジはANAラウンジほどではありませんが、非常に混みあっています。) 2つ目はワンランク上の生ビールが置いてある。 3つ目は機内でキャビンアテンダントに「○○様、いつも搭乗ありがとうございます」と挨拶してもらえる(最近は殆どこのサービスはない)。など。

JGP会員の特典としてJALホテルの無料宿泊券、希望日に花束のプレゼント、海外路線アップグレード券、クラスJ利用クーポン、優先空席待ち、優先搭乗、空港でのファーストクラスカウンター・ファーストクラスラウンジが利用可能です。

JALホテルの無料宿泊券はかなり魅力ですが、ただでさえ出張で外泊が多いのに、改まってホテルに泊まろうなんて思わないです。 

優先搭乗は手荷物が多いときは置き場を確保するのにベストですが、早く乗ると飛ぶまでの時間が長すぎる。

ラウンジに関しては、羽田と成田、海外の空港でファーストクラスラウンジを利用できますが、先に述べたとおり、最近羽田のDPラウンジ(ファーストクラスラウンジ)が非常に混みだしています。 ファーストクラス対象路線が増えれば、益々混雑してくることでしょう。。。

そう考えると、私にとってJGPの維持に意味が無くなってくると言いますか、魅力が薄くなってきます。 JGPと同じサービスを受けたければ、ファーストクラスを利用すれば良いだけですから。

ただ、キャビンアテンダントやカウンター嬢から、いつもご利用ありがとうございます。 と声は掛けて貰えなくなりますが。

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