TRF416 ツインサーキットラストラン
富山の出張もあと3日。
2月から述べ3ヶ月、長かったっすねぇ
で、TRF416でツインサーキットの走り納めをしてきました。
水曜日からセッティングを変更していなかったので、やはり水曜同様のオーバーステア。 タイヤをソレックス32から36に変更し、オーバーは一時顔を隠しましたが、フロントタイヤが温まるにつれ、気を許すとオーバーステアが顔を出します。
そこで、先日オークションでゲットしたセンターワンウェイの導入です。
すると、見事なまでにオーバーが消えました。
実際はオーバーが消えたわけではなく、タイトなコーナーではオーバーを誘発させ、パワースライドさせながらコーナーに進入するなど、オーバーをコントロールすることが出来るようになった。 と言ったほうが正解かもしれません。
さらなる安定を手に入れるため、ボディーをARDのLX-250に変更。
気分よく白一色に塗装し、じっくり乾燥させ、さてそろそろボディーをカットしようかなと思ったとき、大失態に気が付いてしまいました。。。
しまった、ボディーマウント位置決める前に、塗装しちまった。。。
隣にピットを構えていた、同じ416を駆るお客さんが、プレシジョンボディーマーカー(ボディーマウント先端に取り付け、ボディーを押し付けると、ボディーにマウント位置の印が付くと言うもの)を持っていたので、借りて試してみるも、結局ボディーが前方右よりに偏ってしまい、せっかくのニューボディーが台無し。 (どうせ、クラッシュでボロボロになるから良いんだけど。。。)
と言うことで ARD LX-250 抜群の安定感です。 リアのダウンフォースが強いのでしょうね。 かなりお尻がドッシリした感じになります。 これで、オーバーステアに悩むことなくがなくなり、きわめてコントローラブルな車に仕上がってきたのですが、当然コントロールが容易になればスピードも上がってくるわけで、すると今度は高速域でアンダーが顔を出すようになってきました。
加速中にステアを切り込むと曲がらない、曲がらないから更に切り込む。 穏やかな高速S字で、軽くステアを切り返せばスムーズに抜けられるところを、ステアを必要以上に切り込まないと曲がっていかないので、切り返しがワンテンポ遅れ、結果間に合わず縁石にヒット。 高速コーナーで加速姿勢に入ると、アウトに膨らんで縁石にヒットする。
恥ずかしながら、わたくしこの時はニューボディーのダウンフォースが強いからだと思い込み、実際は自分の車がパワーアンダーになってることに気が付いていませんでした。。
帰り道、田んぼに囲まれた道を歩いているときに、ふと、フロントのリバウンド量が少なかったことを思い出し、自分の車がパワーアンダーに見舞われていたことに気が付きました。
東京に戻ったら、今度は夜な夜なテクノEPサーキットに通うつもりです。 今の416は徹底的に走りまくって、まともに走れるようになったら、新たに416なり、次期TRFを購入しようと思います。
その前に、あのエンジンツーリングとハチイチも走らせないとな イヒッ!
と、言うか今の私の最大の欠点。 混走になると他車に気を取られコントロールに集中できなくなる問題を克服しないといけないようです。
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