TRF416 受難2
相変わらずの受難続きです。。。
今回はメカニカルグリップの確保に重点を置き、グリップ剤にタイヤウォーマーは使用していません。
基本セッティングの出ていない車にグリップ補助剤を使うと、タイヤに負担を掛けるだけの車になり、レースですぐタイヤが熱ダレし、その結果バッテリーに負荷を掛けタレてしまうからです。
私はシャシーのメカニカルグリップを上げてから、足りない分をグリップ剤で補うものだと考えています。
さて前回同様、どうもオーバーが消えず、マキマキになってしまいます。
タイヤの高度が悪いのか、インナーが悪いのか、ホイールが悪いのか、足周りが悪いのか。。。
タイヤ関係の組合せは何万通りもあるので、とりあえずサーキットで相性が良いとされている組合せでセッティングを進めていきましたが、車高を変えたり、リバウンド量をかえたり、キャスター、トー、キャンバー、オイル、スプリング、ダンパー取り付け位置など、いろいろ変えてみますが、イマイチ決まらない。。。
そんな中、リアアップライト1個破損、Cハブに関しては手持ちの予備を全て破損し、走行不能状態に。。。
困って併設ショップ内を物色していると、サイクロンのCハブを発見! これは使えそうだと購入するも、やはりポン付けは不可能。 サスアームにはめ込もうとするが、幅が大きく入らない、よって鑢で削り込む。 サスアームに収まるようになり、サスピンを通そうとするも、サスピンの径が大きく入らない。 入らなければ広げればいいと、鑢で穴を広げる。 サスピンを通し、ナックルを入れようとすると、幅が狭く入らない、よってさらに広げるために削る。 。 と約40分掛けて削りまくり、当然片側だけサイクロン用と言うわけにも行かず、左右両方で同じ加工を実施しやっと完成。 ガタ無くスムーズに稼働し、走行フィールも問題ない。
がセッティング変更を繰り返し、巻き難くなったものも、所どころで巻く癖は消えない。
店長曰く、そのセットで巻くなら後はボディーしかない、このボディーを使ってみなさいと、ARDのLX-250を進められたので、次回行った時、どうしてもセッティングが出ないようなら、買ってみようと思います。
今、気が付いたのですが、プロポの設定が悪いのかも? 今現在、車のポテンシャルを見極めるために、サブトリム以外はデフォルトのまま。 ステアリングスピードや、ステアリングカーブを調整すると直るかも? (要はステアがクイック過ぎてステアリングブレーキがかかり、急激にフロント加重になり、リアのトラクションが抜けてしまい巻く?それならリアのリバウンドを増やせばいいのか?うぅ~んわかんねぇ~w)それで直ったらコントロールが下手糞だって事ですね!?
でも、それを下手なのを補う機能ですから、有効活用しないと高級プロポを買った意味無いですよね!。
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