ラジコン

2008年5月16日 (金)

HOBBY BOX540 サーキット

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お客さんの都合で、本日は15時に仕事を切り上げ、早くにホテルに戻っても暇なだけなので(実は416のメンテをひたすらしているだけだが)ちょっと気になっていたラジコンサーキットと買い物を兼ねて、出かけてみることにしました。

JR富山駅から、富山地鉄に乗り換え大泉駅下車、大泉駅前停留所からバスに乗り、松ヶ丘t停留所で下車するとHOBBY BOXがあります。

入店してすぐ右手にラジコンサーキットがあります。

設備は最高級ですね。 こんなに設備の整っているサーキットは見たことがありません。 ピットスペースなんかちょっとした漫喫みたいな感じです。 ピットの奥にはミニッツ用のサーキットもあるみたいです。

こんな設備の整っているサーキットで一度走らせて見たいものですが、残念なことにここはコースがめちゃくちゃ小さい(短い)のです。

これってほんとに1/10走らせていいの? って聞きたくなるくらいです。

1/10をここで走らせると、ストレスが溜まりそうな感じです。全開走行なんて出来ないですから。

1/10よりは、ミニッツを走らせたほうが楽しそうです。

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2008年5月 1日 (木)

吉祥寺 ラジコンサーキット

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東京都唯一?の本格ラジコンサーキット。 

吉祥寺駅すぐにあるデパート ユザワヤ屋上にあるサーキットです。

ここは、EP、GPともに可能で、開店から17時30分まで利用が出来るみたいです。 17時30分と言っても照明設備がないので、暗くなったら時間に限らず終了になると思いますけど。

8階に玩具売り場があり、そこでサーキットの利用申し込みをしてから、カードをもらって利用が可能になるみたいです。 ここにはパーツ販売店がないので、利用する場合はパーツのスペアを持参していかなければなりません。

路面はコンクリート。 グリップは期待できないかもしれませんが、GPが走っているのでそこそこ良いかもしれません。

コース幅は十分なので、縁石?に当てて壊すようなことは無いと思います。 

平日の利用客は殆どいないようなので、穴場かもしれませんね。

P1000152_2駅からすぐなので、電車での利用が容易なのがいいですね。 逆に車で利用すると、駐車料金が掛かりますので、ちょっとつらいですね。 ユザワヤの駐車料金は30分300円です。

機会があれば一度416を走らせに行こうと思います。

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2008年4月12日 (土)

ホビーショップ風

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富山県で結構流行っているサーキット。 このサーキットはインドアサーキットですが、珍しいことにGP(エンジン)も走ることが出来るインドアサーキットなのです。

エンジンの騒音を外に漏らさないように、壁には発泡スチロールが貼り付けてあります。 また、エンジンの排ガスにより、建屋内が非常に汚れています。 ちょっとテーブルに肘をつくと黒く汚れてしまいます。 また写真には撮っていませんが、ピットには燃料の空缶や、PCなのどジャンク品が散乱しており、お世辞にも綺麗なサーキットとは言えず。 廃墟にアスファルトをひいてつくった、廃屋サーキットといった感じです。

ですが流行ってるんですよねぇ~ このサーキット。 店長の人柄なのでしょうかねぇ

私がお邪魔した日は、丁度レース日で、田宮クラス、23T、オープンクラス、でレースが行われていました。 私が一番見たかった1/12レーシングのレースは参加台数が少なかったのか中止になっていました。

決勝では23T、Aメインが5セルで12秒1のタイムを記録し、オープンクラスのブラシレスが11秒9を記録していました。 とても早かったですね。 しかも皆さんうまい! かなり白熱したレースを見ることができました。

レースを見て完全に火が付きました。 明日は雨が降らない限り、絶対TRF416をシェイクしにツインへ襲撃をかけます。

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2008年4月 8日 (火)

京商 FANTOM2001

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ラジコンカー界、最高にて最速を誇るハチイチレーシングカー。 最高速度は100kmを軽く超えてしまいます。

このファントム2001は7年前のモデルになり、無限精機のMRXや、サーパンとのベクター、HPIのプロシードなどと世界選手権を戦うために、京商がうん十年ぶりに開発したハチイチレーシングカーです。 プレ世界選手権では現在でも活躍している、下選手がこのFANTOMを駆って優勝しています。  現ハチイチレーシング最強を誇る、京商エボルバのベースとなっているモデルだけに、設計の古さは隠せませんが、秘めているポテンシャルを導き出せば、現在でも十分戦える機体であるかもしれません。

押入れの奥深くから発掘した、FANTOM2001は、エアーフィルターが完全に腐っていました。 エンジンはREXのチューニングエンジンで、開口部を全て塞いだ状態で保存していたため、恐れていた錆などは発生しておらず、燃料を送り込んであげれば、すぐに目覚めてくれそうな状態でした。

ベアリングは、練習用に脱脂していないベアリングを付けていたらしく、錆も無く、グリスが固着しているのか、若干重いですが、比較的スムーズに回ってくれました。

駆動ベルトは、ヒビなど無く、十分に使えそうな感じですが、21チューニングエンジンの大パワーを受けた瞬間に切れてしまいそうな気がします。 エボルバのベルトが流用できると良いのですが。。。

後は、受信機用のバッテリーが完全に死んでいるようです。 ステアリングサーボと、スイッチハーネスもケーブルの被服が破れ短絡した形跡が見受けられましたので、さすがに交換しないといけないようです。 最悪サーボ交換になるかも。。。

長年放置していた割には、経年変化も少なく、組み直すだけで普通に走ってくれそうな感じです。 

今週からまたGWまで富山に行かなくてはならないので、帰ってくるまでにオークションでパーツを揃えて、GW中に完全復活させ、再シェイクダウンを決行したいと思っています。

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2008年4月 5日 (土)

BOSS SPEED サーキット

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6年ぶりにBOSSサーキットへ行ってきました。

走らせに行ったのではなく、調査に行ってきたのです。

何の調査かと聞かれると困りますが、混雑具合や、雰囲気とか、昔とどう変わっているか見に行きたかったのです。

昼ころ、長男坊を連れて見に行ったのですが、昔に比べたらガラガラでした。 ですがピットは全て埋まっており、お客さんも10人くらいいましたかね。

コース上は絶えず1台は走っていました、多くても4台。 ハチイチはもちろん、1/10GPツーリングに1/10レーシングコンバージョンも走っていました。 中にはコース上を飛びまくってた車もありましたけどw。。。

やはりGPは良いですねぇ~。 あの甲高いエキゾーストサウンドに、独特な燃料のにおい。 ファントム引っ張り出して持ってくれば良かったと、後悔しましたが、持って来たところで6年放置してた車ですから、エンジンが掛かるか不明ですし、掛かった所で、ダンパーやベアリング関係が死んでるでしょうから、まともにまっすぐ走らなかったでしょうね。

そのうち引っ張り出して整備してみようと思います。

さて、TRF416を組まないと。

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2008年4月 3日 (木)

MINI-Z NEW ボディー

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今日は水曜日、ツインサーキットの営業日ですので、現場の若い衆とmini-zを走らせに行ってきました。

愛用していた、エンツォはぶつけ過ぎたため、ボディーが割れてしまい、修復にかなり手間が掛かりそうなので、併設のショップで新しいボディーを購入しようと思い、フェラーリ612スカリエッティを購入いたしました。

このボディーに変えてから、物凄くMINI-Zが楽しくなりました。

車の挙動がまったく変わってしまって、エンツォでは簡単に曲がっていたコーナーで、加重移動を誤ると簡単に転がってしまうし、雑な操作をすると、すぐに挙動を乱すので、スロットルやステアリングコントロールに非常に神経を使います。

エンツォは車高が低く、幅もあるため物凄く安定しているので、操作が物凄い楽です。 しかしこのボディーは速くて当たり前。 邪道なボディーです。 612の様な車でミニッツを走らせるほうが、コントロールもシビアなので、よっぽど練習になるように思いました。

今週で富山の仕事が一段落つき、1週間開けてから、またこの現場で仕事があるのですが、次回はMINI-Zではなく、1/10ツーリングでラジることになりそうです。

東京に帰ってTRF416を組上げないと。。。

P1000119 宿に帰る途中、漁港で投光器と網を持って海を覗き込んでいる人が沢山いたので、何をしているのか見に行くと、この写真ではわかりにくいですが、ホタルイカをすくっていました。 、触手の先端が青色LEDのように光ってとても綺麗でした。

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2008年3月21日 (金)

MY MINI-Z集合

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私の所有するMINI-Zです。 F1が2台で内1台は、出張先にあったラジコンサーキットで購入したのも。 白いフェラーリエンツォは通信販売でフタバ産業より購入。 残りのF1は6年前に購入したものをF248のニューボディーをつけ、後ろにある大きなMINI-Z MONSTARは4年前に購入したものです。

どれも完全稼動で、F1の一台は妹の旦那に嫁ぐことになっています。

自宅から近いところに、関東で有名なMINI-Zサーキットがあるらしいので、エンツォを持って、土曜の夕方でも行ってこようかと思っています。

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2008年3月16日 (日)

ツインサーキット By ミニッツ

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現場の若い衆とミニッツレーサーを走らせに、ツインサーキットへ行ってきました。

コースは狭目ですが、高速型でテクニカルなサーキットです。

先日購入したスティックプロポでコントロールしたのですが、想像以上にミニッツは速く走るので、スロットルを全開にするどころか、まともに走ることすら出来ませんでした。 スティックプロポは10年ぶり、ラジコン自体6年ぶりだったので、勘を取り戻すと言う作業には程遠く、まったくの素人に落ちぶれ「何でこんなに下手になってしまったのか」と精神的なショックを受けてしまいました。

ハチイチ(1/8レーシング)を転がしていた頃のテクはどこに行ったのか・・・。

ですが、やっぱりラジコン面白いですね。 今はブームも去ったし、サーキットも人で溢れている事も無いでしょうから、自宅に帰ったら押入れの奥深くに眠ってる、京商FANTOM2001を引っ張り出してみようかしら♪。 でもエンジンとベアリングが錆だらけになってそうで怖い。 走れそうならメンテナンスしてBOSSサーキットやSPL1でも覗きに行ってこようかな。

それまでは、ツインサーキットに通ってミニッツで練習しないとね。

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2008年3月 9日 (日)

KO ESPRIT 3 UNIVERSE と MINI-Z

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届きました、例のあれ! 近藤科学製 ESPRIT Ⅲ UNIVERSEです。

あのラジコンの神様、広坂正美氏も愛用のスーパーハイエンドプロポです。ニヤリ。

当面はMINI-Zでしか遊ばないので、MINI-Z用の送信ユニットを搭載されたモデルを買いたかったのですが、軒並み売り切れ。。 やむをえずFM27MHzの送信ユニット付を購入し、更にMINI-Z用のAM27MNz送信ユニットを購入しました。

早速、昨日購入したF2005にクリスタルをつけ、F1とプロポのシェイクダウンを特設宿のローカO-40サーキットで行いました。

とりあえずプロポの電源を入れてみると、良い感じの起動電子音がします。 トリム調整から始めなければならないので、とりあえずF2005を湯飲み茶碗の上に置き電源を入れます。 

電源を入れてすぐの爆走モードはなく、モータも停止状態で、ステアリングも派手に切れることもありません。 湯飲み茶碗上に置いたまま、見た目でハンドルのニュートラルポジションをサブトリムで調整し、ステアリングを左右に切ってみます。 が。。。 逆に切れるんですけど。。。 ついでにスロットルを前にゆっくり押し込んでみると、タイヤが後転するし。。 これは ステアリングにスロットルの設定が共にリバースになっているな! と思い、プロポの設定を見てみると、その通りリバースになっていたのでノーマルに戻し、改めてスロットルとステアの動作を確認。

でも、しばらく置いておくと、妙にフロントタイヤがチャタリングを起こす。 クリスタルの相性が悪いのかと思い、プロポをサンワM8に変えてみるが、症状は変わらない。 これは車のポテンションメータが逝っちゃってるのかな? と思いながら、とりあえずプロポをESPRIT3に変えて、F2005のシェイクダウン。

ゆっくりスロットルを前に倒しこみ、F2005を加速させる。 サブトリムでステアの微調整をしながら走らせていると、廊下の端までたどり着きそうなので、車を旋回させノーズをこちらに向ける。 久しぶりのスティックプロポで車のノーズがこちらに向いていますから、曲げたい方向の逆に切らなければならない。 ちょっと緊張。 車壊したくないしね。  再度スロットルを倒しこみゆっくりこちらに走らせる。

何か車の挙動がおかしいのは気がついていたんですが、事件はステアリングをフル舵角で右に切ったときに起きました。 突如車が停止し、猛烈にバックしはじめたのです。 即行でステアリングをニュートラルに戻すと、車はどこにもぶつからずに停止。 ノーコンだよ!!なんでだ?とひとりごちながら走らせるのは危険と感じ、回収し部屋のピットに向かいます。 

調べてみると、前進と左折は問題なく出来ました。 しかしフル舵角で右折しようとするとステアがニュートラルに戻り全速バック!。 バックは軽く入れるとバックし始めるが、フルで引くとまったく動かない。 しかもフロントが物凄い勢いでチャタル。 サンワM8で同じ操作をしてみるがまったく正常動作で問題ない。

これはやっぱりクリスタルの相性が悪いのかな? と思ったがFMバンドではサンワ、フタバで相性が悪いという話を遠い昔に聞いたことがあるが、AMではまったく聞いたことが無い。

インターネットで事例が無いか調べてみたが、まったく無い。 みなさん普通にESPRIT3をMINI-Zで使っている。 これはAM送信ユニットの不良かな?と疑ってみたが、それは無いだろうと思い、プロポの設定を見直す事にした。

P1000089 マニュアルを見ながら、プロポの設定を確認する作業を繰り返す。 そこで気になるページを発見。 レスポンスモードに関する一覧表である。 レスポンスモードとは ステアリングサーボなどの反応速度を切り替えるモードです。 プロポの設定を見てみるとウルトラモードになっていたので、これをノーマルにしてみると。。。

直った! バックも左折も右折も直進も普通にできる。 ステアのチャタリングもなくなった。 わーい!

きっとMINI-Z用のセットで購入していれば、ステアにスロットともにリバースではなく、レスポンスモードもノーマルの状態で出荷なんでしょうね。

ESPRIT3使用の方でMINI-Zにも使おうとしている方。 レスポンスモード要チャックですよ!

さて、特設サーキットで練習開始!

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2008年3月 8日 (土)

ツインホビーサーキット

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現場の若い衆に、結構有名なラジコンサーキットが東滑川にあると聞き、日曜日に覗きに行こうと思っていたのですが、日曜日は社長が結婚式に出席のため休業すると情報を得たので、本日無理やり3時で仕事を切り上げて行ってきました。

東滑川の無人駅を降りて徒歩20分、ツインホビーに到着したのですが、心地よいモーター音が聞こえてこない上に人の気配がない。。。 ありゃ。今日も休業なのかな? でも、扉は開いているし。。。 で入ってみると誰も走っていない。。。 結構良いサーキットなのになんでこんなに人がいないんだろう。。。 不思議だ。 やっぱりブーム終わったからなのかな?

ここのサーキットはコースが4面ありまして、屋外と写真右のインドア、2階にミニッツとミニッツモンスター用のサーキットがありました。 ミニッツサーキットの写真撮ろうとしたんですが、お客がいないので照明落していたため暗くて撮れませんでした。 サーキットはコース幅はかなり狭いほうの分類に入ると思います。テクニカルなサーキットでした。

P1000100 このツインホビーの事務所兼売店でMINI-Z F1 フェラーリ2005の送信機レスキットがありました。 何も考えずにゲットしたのは言うまでもありません。 のこり1個、 誰がゲットするのか!きっとオークションで高く売れますよ!w 私は売りませんがね!

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2008年3月 6日 (木)

MINI-Z F1 復活への道4

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とりあえず、瞬間接着剤を購入しカナードとバックミラーを直しました。 でもバックミラーは車体より張り出しているので、ちょっとでも接触したらまた取れちゃいそうです。 

私のMINI-Z F1は初期型で、もう6年前の物という事もあってか、走行中に特にストレートで、ノーコンになったかと思う位タイヤが振られて挙動を乱す、いわゆる、ステアのチャタリングが酷かったので、ポテンションメーターを交換することにしました。 チャタリング現象が出始めくらいですと、ポテンションメータに接点復活剤を吹きかければたいてい直るのですが、私のは何分古いので交換してしまいました。 交換は20分くらいあれば出来ます。。 (交換中の写真は撮っていません。どちらかのHPを参照ください。)

*チャタリング:ハンドルを操作していないのに、微妙にフロントタイヤが左右に小刻みに動く現象

*ポテンションメータ: フロントタイヤの舵角を検出しステアリングモーターに信号を送るユニット。 

そうそう、例のあれ注文しちいましたw。

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2008年3月 5日 (水)

MINI-Z F1 復活への道3

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うしゃしゃしゃ! 届きましたNEWボディー F248 かっちょぇ~

実車の様な曲線美ではありませんが、かなりよく再現されていますねぇ

ですがこのNEWボディー、いたる所に突起物があるので、ちょっと引っ掛けただけで、いろんなパーツが飛散しそうです。 気をつけないと。。。 ってもうノーズの黒いカナード?曲げてるし。。。(TT)

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早速NEWボディーを搭載し、特設サーキットでシェイクダウン。 ボディーが若干ワイドになって、ウイングやカナードが増えたこともあってか、なんとなく安定し、ノーズの入りも良くなっています。 軽快に特設サーキットを周回してる間に、ベットの角ブラインドコーナーや、デスクの脚ヘアピンで軽く接触し両バックミラーが取れてしまいました。。。 まぁ瞬間で直るので特に気にすることは無いでしょう。

P1000068 私は元々スティックプロポ派だったのですが、GP(エンジンラジコン)を始める際、流行のホイールプロポに変えたんです。 当時、最も超高速制御が可能なサンワM8(現在でもGP派に根強い人気があるみたい)を購入し、使っていたのですがシックリこなかたんですよ。 で、ミニッツもM8でやっていたので、M8も一緒に送ってもらい6年ぶり?にホイールプロポで操ってるんですが、やっぱりシックリこない。  思い切ってスティックプロポ買っちゃおうかな!? なんて思っています。。。

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2008年3月 4日 (火)

MINI-Z F1 復活への道2

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今日仕事から宿に帰ると、デスクの上にクロネコヤマトの袋が置いてあり、開封してみるとMINI-Z F1パーツ第2弾(フタバ産業編) が到着していました。

早速納品書を片手に、納品確認をしましたが、殆ど勢いで買ってしまったため、特に今買う必要の無いパーツまで買っていました。 通販恐るべし。

とりあえず今日はデフユニットを分解し、パーツ交換と、V12エンジン(モーター)の搭載をして走行可能状態にしてみます。

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まずは昨日と今日届いたパーツの中から、デフの組立てに必要な交換パーツを探しだし、脱脂した後、金属部にフッ素コーティングを施します。 今回は普通にF1のデフユニットを組んでも面白くないので、MR-02用スパーギヤを使ってみます。 MR-02用のスパーを使う場合は、プレッシャープレートもMR-02用が必要になりますのでご注意ください。 ノーマルのF1スパーよりハイギヤー度になりますので、若干直線番長仕様になるはずです。

P1000070 デフユニットとV12エンジンを積み込んだ状態です。 スパーギヤが白いのがかっこいい!。 ちょっと速そうに見えちゃったりします。 視覚プラシーボですなw。 リアウイングが歪んでるのが気に入らないですが、これは購入時からなのです、いつか解体して組み直そうと思っているのですが、面倒で放置中です。  交換前に充電を開始していたバッテリーが充電完了していたので、早速バッテリーを挿入しプチシェイクです。

うぃ~んと心地よいV12サウンド(モーターの駆動音)を響かせながら、ゆっくりと前に進みだします。 部屋のドアを抜け、廊下と平行にノーズを向けた瞬間にゆっくりと、スロットルを握りこんでいきます。 どんどん加速するF1。 顔がうれしさでニヤつきます。 しかし5mを過ぎた時点で急にパワーダウン。。。エンジンストップ! ありゃりゃ? なんとガス欠(バッテリー切れ)ですw  さすが6年前のバッテリー、死亡しています。 ちょっとだけでも走ったのが奇跡的です。

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購入当初からの物といえば、実はタイヤもそうなのです。 タイヤのゴムはガチガチに硬くなりひびが入っています。 それはある程度予測していたので、フロント40°リア20°で定番タイヤを購入しました。 このセットで大体のサーキットは普通に走れます。 それと今回は大金を叩いて本物アルミホイールを購入しました。 なんとBBS製(タイプ)です。 一見アルミホイールは無駄そうに思えますが、実はアルミ素材によるジャイロ効果増大を利用し、マシンの挙動を安定させるのがその目的です。

P1000069 とりあえず、新品タイヤを装着し、今日分の作業はここで終了。 明日は洛西モデルから、息子に折られてしまったアンテナと、極上パーツ?が届くはずです。 ウシャシャシャーw

しかし想定外にもバッテリーが死んでしまっていたので、新しいバッテリーを入手しないと。。。 いっそうのこと充電器も新調しちゃおうかなw 既にもう一台F1を買えそうな金額を投入してしまっているので控えないと。。。

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2008年3月 3日 (月)

MINI-Z F1 復活への道1

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今、現場の若い衆とブームにあるのが、このMINI-Zレーサーという、田宮と並ぶラジコン老舗メーカーの京商から販売されている1/24のラジコンです。

このMINI-Zは全長が20cmくらいで、工場組み立て済みの完成キットなんですが、その実力たるや、各地でレースが開催されているくらいの、本格的ラジコンであります。

私は1997年頃からラジコンにはまり、当時はEPツーリングカー(電動)で田宮のTA03系で遊んでいましたが、1998年半頃1/10GPレーシングカー(エンジンレーシングカー、今はカテゴリー自体無くなっているようです)にも手を出し、サーパントIMPACT M2と言う車を買って入間インター近くにあった、テクノGPサーキットでセッティングの出し方を勉強し、1999年に1/8GPにクラスアップするに伴い完全にGPに移行し、相模湖ピクニックランドにあるSPL1(1/8専用GPサーキット)で遊んでいましたが、雨が降るとラジコンをサーキットで走らすことが出来ないので、雨天時の練習用に1/12のEPレーシングカーを買い、近場の屋内サーキットで遊んでいたとき、そこの常連さんが、こうゆう面白いラジコンカーがあって、部屋で反復練習や、セッティングの勉強になるから買ってみな!と進められて購入したものがこのMINI-Z F1フェラーリ2001です。(まえおきながっ!)

1/8GPレーシングは、2002年当時ラジコンブームは最高調にあり、平日でもサーキットには物凄い人がいて、中々バンドが空かない(自分の順番がこない)ことで、行ってもつまらくなりいつの間にか辞めてしまいました。

ですが、MINI-Zは自宅で遊べるので、適当にコースを作って8畳間でたまに走らせて遊んでいます。

富山には、比較的サーキットが多いせいか、今でも根強いラジコン人気があるらしく、若い衆もそれぞれのスタイル(田宮グランプリを狙っている人・全日本選手権を狙ってる人・行き付けの店の草レースでがんばってる人などなど)でラジコンに接しているようです。 そんな中みな共通で持っているのがMINI-Zレーサーだったのです。 そこで昼休み現場の空きスペースで遊ぼうと言う事になり、急遽家から送ってもらいました。

購入してから6年以上経過しているラジコンなので、結構ボロボロ。 ラジコン大手通信販売店の、スーパーラジコン、フタバ産業、洛西モデルからそれぞれパーツを購入し、再生の時を待っています。

とりあえず今日自宅から車と、スーパーラジコンからパーツが届き、明日フタバ産業からパーツが届けば、走行可能状態になります。 (なにせ今はV12エンジン(モーター)がありませんから走れません。)

これきっかけでまた、ラジコン熱が復活したらどうしよ・・・。

P1000068 ラジコンやるなら、GP(エンジン)がおすすめです。 EP(電動)は物凄い速さで進化しているので、半年で今使っているのもが時代遅れになり、かつバッテリーの管理が物凄く難しいのです。 放置しすぎるとセル(バッテリー)が死に、死んでることを気が付かないで充電すると爆発することもあります。 一方エンジンのグロー燃料は引火の危険性は少ないですし、爆発もしません。 エンジンケースに焼付け(オーバーヒート)しない限り、パーツ交換(ピストン、スリーブ、コンロッド等)すれば、長く使えて経済的です。

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