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2008年5月26日 (月)

DRC-BT15P + Shure SE530

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Shure SE530は、同社のE4Cに比べケーブル長が極めて短く、用途に合わせて延長ケーブルを接続して使用するスタイルとなります。

ケーブル長が短くなったことで、DRC-BT15Pが使いやすくなったことにより、最近稼働率でiPodに負けていたのですが、再浮上してきそうな雰囲気です。 ですが充電器の問題があるんですよね。 手軽に充電できれば良いんですけど。。。

SE530は購入後、ずっとiPodに接続し音楽を流しっぱなしで放置してたこともあり、エージングが進み、購入時と比較してさらに音の厚さに広がりが増し、平面的な音が3D的な音に変化してきたと言いますか、音に空間的な広がりを感じる様になってきました。E4Cで感じられなかった感覚です。

さて、そのE4CとDRC-BT15Pを組み合わせて聞いたときは、はっきり言ってちょっと長時間は聞いていられないような音質で、PSPでモンハンをやりながら、音楽を聴く。 程度でしか使えなく、とても音楽鑑賞(音楽だけに集中して聞く)には絶えられませんでしたが、SE530と組み合わせると激変いたしました。

浜崎あゆみ氏の特徴である、サ行が刺さる歌い方が、SE530ではそれほど気にならない程度に落ち着いています。 (嘘でした、気になるものは気になりますね) 全体的な音質が上がったので、前ほど気にならなくなった。 が、正解かもです。

そもそもSE530は、エイベックスを聞くに勿体無いイヤフォンです。

E4Cを使っていたときから思っている事ですが、ノイズキャンセリング機能付きイヤフォンなり、ヘッドフォンってどうも好きになれないんですよね。 確実に音が劣化して聞こえるんですよ。 音がヘッドフォンの筐体振動させ、ノイズキャンセリング用収集マイクに伝わって、打ち消してしまっているような感じを受けてしまいます。 

ノイズキャンセリングと言っても完全に外音を打ち消すわけでは無く、音楽が鳴っていない無音状態では外音も聞こえますし、ホワイトノイズが結構大きく聞こえるんですよね。 それに体から伝わってくる音は絶対に消せませんから。

体から伝わる音。 これはSE530でも消すことは出来ません。 ですがイヤフォンをはめていれば、外音は気にならないレベルまでシャットアウトされますし、ホワイトノイズもありません。

カナルタイプのイヤフォンが苦手だという人以外には、ノイズキャンセリング機能付を買うなら、その同価格のカナルイヤフォンの購入をお勧めいたします。

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2008年5月25日 (日)

SHURE SE530

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ぶっ飛びましたね SHURE SE530!!

値段もぶっ飛びますが、音質はまさに最強です。

音の鮮明度、厚さ、ピックアップの良さ、とにかく解像度が半端じゃないです。 このイヤフォンで音楽を聴くと、電車で目の前に座っている、女子高生の足なんかまったく目に入らず、どんなにパンツが見えそうでも、そんなのどうでも良いって感じで、完全に音楽に集中してしまうくらいすごいです。 まだエージングが済んでいない段階でこれだけの音を出すのですから、この先が楽しみであります

P1000197 今までSHURE E4Cを使用してきましたが、E4Cもハイエンドイヤフォンに分類される高性能イヤフォンですが、SE530の音質を経験してしまった以上、もはやE4Cには戻れません。 E4Cの音質がすごくショボく感じてしまいます。 E4Cですら再現できなかった音が、SE530ではきれいにハッキリと再現されることにより、音の厚みが増し、さらに癖の無い音質が音の鮮明度を上げているように思えます。 もちろん低音も申し分ありません。

遮音性に関しては、E4C同様音楽を流していれば、外の音は殆ど聞こえません。 地下鉄でも快適に音楽を聴くことが出来ます。  ノイズキャンセリング機能付きに有りがちな、音の劣化が全く無いのが良いです。

とにもかくにも、現在市販されているイヤフォンの最高峰の物だと思います。

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2008年2月12日 (火)

iPod touch 32G

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気が付いたら発売されていましたね。iPod touch 32GB

今使用しているiPodはclassicの80GBモデルですが、使用容量は約30GBくらいです。 一時期動画データを約20GB入れていましたが、あの画面では小さすぎるので今は入れていません。  前に所有していたiPodはDVDデータや、PCのデータなどを入れて外付けHDDとして使用していましたが、そういう使い方をすると、かなりの確立で壊れてしまっていたので、今は純粋にiTunesでコントロール出来るデータしか入っていません。

今強烈に、このiPod touchに触手が伸びようとしていますが、100ドル値下げするという話もありますし、時機に64GBが出そうな雰囲気ですので、しばらく様子見を決め込むつもりです。

私的に32GBでは容量不足なのです。 touchなら、画面も大きいので動画もたくさん入れたくなるだろうし、となると容量に合わせて曲を入れ替えたりする面倒な作業をしなければなりません。 横着者ですので、iPodにはぶっこめるだけぶっこんで、最新の曲など頻繁に聞きたい曲は携帯に入れて聞く。と言うのが最近のスタイルになっています。

当面の間、動画はPSPで、音楽はiPod or 携帯となりそうです。

次期iPod touchにbluetoothが内蔵されてくれるといいのですが、すでにWifi搭載しているから無理っぽいなぁ~

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2007年11月 6日 (火)

JBL on station micro

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はっきり申しまして、私音楽無には生きていけないです。

無人島に何を持っていきますか?とたずねられたら、間違いなくiPodと答えるでしょう。

出張先のホテルもしくは旅館に入ると、TVは付けてもボリュームは0。耳にはイヤフォンを挿してiPodで音楽を聴きながら、ボーっとTVを眺めてたり、ポータブルゲームをしたり、本を読んでいたりします。 しかし、私が使っているイヤフォンは、遮音性能が高いため、携帯が鳴ったり、部屋の内線が鳴ったり、ドアをノックされても全く気がつきません。

部屋に居る時に災害が発生しイヤフォンつけていたため気がつかず、逃げ遅れ重大な結果を招いてしまうのも怖いので、iPod用の外部スピーカーを探してみることにしました。

出張に持ち運ぶ事が大前提ですから、軽量小型で電池駆動が可能なもの。 また外部入力端子を持ち、ノートPCやポータブルゲーム機の外部スピーカーとして使えるのもという条件で探してみましたが、近所のヨドバシカメラではいまいちシックリくるものがなく、本日出張の移動ついでにアキバにあるヨドバシカメラに寄って探してみることにしました。

さすがアキバヨドバシ。沢山のiPod用スピーカを発見し、自分のiPodを接続して視聴を試してみました。 その中で、携帯性、音質、価格、一番ベストだったのが、JBL on station microです。

さすがJBL!ものすごくコンパクトな機体なのに、かなりいい音を出します。びっくりしました。

今はまだエージング中なので、音の再現性能は不明ですが、かなりのポテンシャルを期待できます。 しかしながらiPodのHDD回転音(ノイズ)を拾うらしく、たまにウィ~ンとノイズが鳴るところが不満点ではあります。

これまで、PSPで動画を見るとき、うまい具合に据え付ける事が出来ない、PSPスピーカーの音もショボショボ。(折角良い音源つんでるのにもったいない。。。)イヤフォンつけると真っ直ぐ置く事ができないし、いろんな物に立て掛け自分が動いてベストポジションを微調整したり、手に持って見てましたが、これなら据付もバッチリ!イヤフォンを挿さずに高音質でゆっくり楽しむことが出来そうです。

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2007年11月 4日 (日)

iPodとSHURE E4C

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私の職業はエンジニアに分類され、一年の大半を自宅以外で過ごす出張族であります。

出張先への退屈な移動時間、音楽を聴きながら車窓を眺める。 または雲海を眺めて物思いに耽るなんてことも暫し。。。 このときお供になるのが、iPodと耳へのインターフェースになるSHURE E4Cです。

iPodについてはみなさん皆さんご承知ですよね?

私の場合、CDからのインポートはiTunesにてロスレスで取り込んでいます。このiTunesにも変換時の癖みたいなのがあって、どうしてもその癖が気に入らないってお方は、Real PlayerでもiPodに取り込むことができますから、一度チャレンジしてみても良いかもしれません。興味のある方は検索サイトで調べてみて見てください。 私は保存している曲数が多いためReal Playerへの切り替えは諦めてますが… (NEW ノートPCが届いたら試してみようかな?)

Photo 私が今現在使用しているイヤフォンは、SHURE E4Cでカナル型といわれるタイプの物です。その中でも遮音性は抜群によく、地下鉄や飛行機に乗りながら音楽を聴いても、全く外音が気になりません。  逆に言えば、車内アナウンスが全く聞こえませんし、歩行中に後ろから自転車のベルを慣らされても、警察に呼び止めらても、ナンパされても全く気が付きません。

遮音性がお驚くほど高いので、今皆さんが使っているイヤフォンの半分のボリュームで十分に音楽が楽しめています。

音質は、極めて原音に忠実に再現してくれ、低音から高音まで滑らかに鳴らしてくれます。そこはさすがモニタリングイヤフォンって感じです。 しかし買ったその日からこのイヤフォンの性能が発揮されるわけではなく、性能を完全に引き出すためには、エージングが必要になります。 エージングとは車に例えると、慣らし運転みたいなものですね。最低でも48時間くらいは音楽を慣らしっぱなしにして、放置しておく必要があります。 別に放置する必要もなく、通学・通勤時間中に普通に聞いてれば一ヵ月後くらいにはエージングが終了してしまいます。

エージングが済んだE4Cに完全に慣れた時。 前に使っていたイヤフォンと音楽を聞き比べてみると、SHURE E4Cの音の再現性能の高さに驚くはずです。

E4Cはモニタリングイヤフォンですので、原音をそのまま楽しみたい向きにはデフォルトの音でかまいませんが、より好みの音にするにはイコライザーで調整する必要があります。

このイヤフォンを購入し2年半くらいになりますが、全く飽きがこなくて、耳に良く馴染む良いイヤフォンだと思います。イヤフォン的には各メーカーE4Cクラス以上の性能をもった物を販売していますが、このクラス以上の物になりますと、iPodのノイズを拾ってしまい、非常に聞き苦しくなってしまうので(E4Cでも拾うことは拾いますが、音楽に集中しない限り気になりません。)、E4CクラスのモニタリングイヤフォンがiPodに適した最高のイヤフォンになるのではないでしょうか?

実売価格的には2万5千円前後。iPod本体より高い場合がありますが、お値段以上の実力を持っています。 けしてE4Cを進めているわけではありませんが、このクラスのイヤフォンで、通勤通学の満員電車が最高のオーディオルームになるかもしれませんよ?

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