DRC-BT15P + Shure SE530
Shure SE530は、同社のE4Cに比べケーブル長が極めて短く、用途に合わせて延長ケーブルを接続して使用するスタイルとなります。
ケーブル長が短くなったことで、DRC-BT15Pが使いやすくなったことにより、最近稼働率でiPodに負けていたのですが、再浮上してきそうな雰囲気です。 ですが充電器の問題があるんですよね。 手軽に充電できれば良いんですけど。。。
SE530は購入後、ずっとiPodに接続し音楽を流しっぱなしで放置してたこともあり、エージングが進み、購入時と比較してさらに音の厚さに広がりが増し、平面的な音が3D的な音に変化してきたと言いますか、音に空間的な広がりを感じる様になってきました。E4Cで感じられなかった感覚です。
さて、そのE4CとDRC-BT15Pを組み合わせて聞いたときは、はっきり言ってちょっと長時間は聞いていられないような音質で、PSPでモンハンをやりながら、音楽を聴く。 程度でしか使えなく、とても音楽鑑賞(音楽だけに集中して聞く)には絶えられませんでしたが、SE530と組み合わせると激変いたしました。
浜崎あゆみ氏の特徴である、サ行が刺さる歌い方が、SE530ではそれほど気にならない程度に落ち着いています。 (嘘でした、気になるものは気になりますね) 全体的な音質が上がったので、前ほど気にならなくなった。 が、正解かもです。
そもそもSE530は、エイベックスを聞くに勿体無いイヤフォンです。
E4Cを使っていたときから思っている事ですが、ノイズキャンセリング機能付きイヤフォンなり、ヘッドフォンってどうも好きになれないんですよね。 確実に音が劣化して聞こえるんですよ。 音がヘッドフォンの筐体振動させ、ノイズキャンセリング用収集マイクに伝わって、打ち消してしまっているような感じを受けてしまいます。
ノイズキャンセリングと言っても完全に外音を打ち消すわけでは無く、音楽が鳴っていない無音状態では外音も聞こえますし、ホワイトノイズが結構大きく聞こえるんですよね。 それに体から伝わってくる音は絶対に消せませんから。
体から伝わる音。 これはSE530でも消すことは出来ません。 ですがイヤフォンをはめていれば、外音は気にならないレベルまでシャットアウトされますし、ホワイトノイズもありません。
カナルタイプのイヤフォンが苦手だという人以外には、ノイズキャンセリング機能付を買うなら、その同価格のカナルイヤフォンの購入をお勧めいたします。
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