TRF416

2008年5月18日 (日)

ツインサーキット 再びパート3

本日も懲りずにツインサーキットに行ってきました。

今日はツインサーキットに7人もお客さんが入り、かなり賑わっていました。

ピットが満席なんて始めてみましたね。

さて、昨日はグリップ剤にタイヤウォーマーを使わないで、どれだけメカニカルグリップを上げられるか、に的を絞ってセッティングに勤めていましたが、本日はグリップ剤に、タイヤウォーマーを使って、どこまで攻められるか! 言わば通い続けた約1ヶ月間の集大成ですよ

取りあえず1パック目は昨夜完バラしましたので、昨日と同じセットであるかの確認走行を行い、2パック目からグリップ剤にタイヤウォーマーを使う事にしたのですが。。。

履いていたタイヤは水曜日に組んで3パックの走行、土曜日に6パック、そして本日1パック。 計9パック走ったタイヤです。 終わっていました。。。

新しいタイヤを買って組んでも良かったのですが、今度いつ416を走らせることになるか分からなかったので、古タイヤで走ることにしたのですが、すでに終わっているタイヤ。 グリップ剤を塗っても大したグリップは上がらず、むしろ周回を重ねるごとにグリップが落ちていくのが分かります。 しかも、ヨレが大きくなっている事が原因でステアの反応が鈍く、車の挙動が安定しなくなり、つまらないミスを連発。 一度は縁石に乗り上げ4回転半も空中で回ってしまいました。

416をシェイクダウンしてから(EPをはじめてから)、約1ヶ月。 激しいクラッシュに耐えてきた、フロントボディーマウントがとうとう悲鳴を上げ、折れてしまいました。 取りあえずフロントは一本のボディーマウントでボディーを支えて走っていたのですが、もう一本もフロントを軽く縁石に擦った程度の衝撃で折れてしまいThe Endです。

こんなボロボロの状態で14.5秒でしたから、タイヤにボディーマウントがしっかりしていれば13.5秒は切っていたと思います。 23ターン5セルの常連さんは13.2~13.5秒くらいで周回していました。

もう少しやりこめば常連さんに追いつきそうですが、ツインは今日で終了です。 今度はいつこれるか分かりませんが、それまでにはテクを上げて付いていける様になっていたいですね。

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2008年5月17日 (土)

ツインサーキット 再びパート2

P1000183   P1000186

今回もセッティングのお勉強会です。

相変わらずお客さんがいないので、私一人の貸しきり状態です。

ほかにもお客さんはいたのですが、空物のお客さんでサーキット走行は私だけ。

前回に引き続き(前回は急に冷めてしまったので、今回はしっかりと気を引き締めて)足回りのセッティング勉強です。 

ツインは基本的にグリップ剤を使わないと、走りませんし巻きます。 ですが、あえてグリップ剤を使わないで、メカニカルグリップだけで、どこまでグリップを上げられるか試行錯誤しながら、リアのダンパーを立てたり、サスブロックにスペーサーをかませたり、一つセットを変更したら取りあえず走ってみて、変更前とどう変わったかを確認します。 変化を捉えることが出来たら、また前のセットに戻して走って確認するという、3歩進んで2歩下がる的な、極めて面倒な作業を繰り返した結果、やっと、416の特性がわかってきて、狙った通りに走る車を作れるようになってきました。

ですが、ツインだけのデータですので、これが他のサーキットで使えるかどうかは、わかりませんが。。。

熱が下がり気味だったEP(416)ですが、狙った通りに走るようになってきたので、またまた楽しくなってきましたね。

ですが、かなりのクラッシュを繰り返しているせいか、シャシーのネジ穴にガタと若干の歪みが出始めています。 早く2.5mmシャシー発売にならないかな。

セットが出来上がってくると、スピードも上がってきます(前回も言いましたが) スピードが上がると壊れ方も半端じゃなくなってきます。

本日の交換部品

P1000184_3   スパー2ヶ(クラッシュ)、ナックル(消耗)、リアサスアーム(消耗) Cハブ(クラッシュ) リアアップライト(クラッシュ)

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2008年5月14日 (水)

ツインサーキット 再び

P1000173   P1000174

またまた富山に出張がありまして、懲りずに416を従えての出張です。

思えば、416はここツインサーキットしか走らせていません。 東京に帰った際に埼玉のテクノEPで走らせようと思っていたのですが、見に行った程度で走らせることはありませんでした。(EPは遠征[出張]専用かな。。。)

さて、久々の416。 前回ツインホビーを走ったままのセッティングで、軽く様子を見る為走らせて見ますが、相変わらず巻きます。。。 どうやらツインサーキットは巻きやすいサーキットみたいですね!? セッティングを変える為、車を手元にもどしてタイヤを見てみると。。。 

なんと、ゴミだらけです。。。 

ここツインサーキットは電動ヘリをコース上で飛ばしている為、コースに埃がものすごい散っています。 しかも、あまりラジコンカーを走らせにお客さんが来ないので、埃が溜まる一方なのです。 よって物凄くいい路面なんですが、路面がゴミだらけで、誠に勿体無い事になっています。

ちょこっと走らせ、セッティングの変更と繰り返していたのですが、非常に車が遅く感じます。 で、物凄く物足りないんですよ。 なんでだろ? と考え、あることに気が付きました。

それは、BOSSでGPカーを走らせていたからです。 GPカーのエンジン音や迫力、スピードはいくらブラシレスモーターと言えども太刀打ちできません。 

12エンジンは、ストレートでハチイチに引けをとらない位のスピードが出ます(ハチイチのほうが当然早いですが)。 ハチイチと差が出るのはコーナーリングスピードに、立ち上がりの鋭さですかね。 ハチイチの加速力は半端じゃないですよ。 コーナーで一気に向きを変えてドカーーーーンと加速していきますから。

12エンジンもブラシレスに比べると加速力は半端じゃないですよ。 ブラシレスはブラシモーターに比べると加速力が半端ではありません。 

と、言うわけで物足りなさから、気分が急に冷めてきまして、集中力が切れた途端にミスを犯し、縁石にヒット。 車を壊してしまい終了です。

半田コテを店長から借りれば簡単に直ったんですが、この日は気分が完全に冷めてしまったので店じまいし帰ることにしました。

一度GPカーを走らせると、EPはつまらなくなります。 これって私だけですかね。

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2008年4月27日 (日)

TRF416 ツインサーキットラストラン

富山の出張もあと3日。

2月から述べ3ヶ月、長かったっすねぇ

で、TRF416でツインサーキットの走り納めをしてきました。

水曜日からセッティングを変更していなかったので、やはり水曜同様のオーバーステア。  タイヤをソレックス32から36に変更し、オーバーは一時顔を隠しましたが、フロントタイヤが温まるにつれ、気を許すとオーバーステアが顔を出します。

そこで、先日オークションでゲットしたセンターワンウェイの導入です。

すると、見事なまでにオーバーが消えました。

実際はオーバーが消えたわけではなく、タイトなコーナーではオーバーを誘発させ、パワースライドさせながらコーナーに進入するなど、オーバーをコントロールすることが出来るようになった。 と言ったほうが正解かもしれません。

さらなる安定を手に入れるため、ボディーをARDのLX-250に変更。

気分よく白一色に塗装し、じっくり乾燥させ、さてそろそろボディーをカットしようかなと思ったとき、大失態に気が付いてしまいました。。。

しまった、ボディーマウント位置決める前に、塗装しちまった。。。

隣にピットを構えていた、同じ416を駆るお客さんが、プレシジョンボディーマーカー(ボディーマウント先端に取り付け、ボディーを押し付けると、ボディーにマウント位置の印が付くと言うもの)を持っていたので、借りて試してみるも、結局ボディーが前方右よりに偏ってしまい、せっかくのニューボディーが台無し。 (どうせ、クラッシュでボロボロになるから良いんだけど。。。)

と言うことで ARD LX-250 抜群の安定感です。 リアのダウンフォースが強いのでしょうね。 かなりお尻がドッシリした感じになります。 これで、オーバーステアに悩むことなくがなくなり、きわめてコントローラブルな車に仕上がってきたのですが、当然コントロールが容易になればスピードも上がってくるわけで、すると今度は高速域でアンダーが顔を出すようになってきました。

加速中にステアを切り込むと曲がらない、曲がらないから更に切り込む。 穏やかな高速S字で、軽くステアを切り返せばスムーズに抜けられるところを、ステアを必要以上に切り込まないと曲がっていかないので、切り返しがワンテンポ遅れ、結果間に合わず縁石にヒット。 高速コーナーで加速姿勢に入ると、アウトに膨らんで縁石にヒットする。

恥ずかしながら、わたくしこの時はニューボディーのダウンフォースが強いからだと思い込み、実際は自分の車がパワーアンダーになってることに気が付いていませんでした。。

帰り道、田んぼに囲まれた道を歩いているときに、ふと、フロントのリバウンド量が少なかったことを思い出し、自分の車がパワーアンダーに見舞われていたことに気が付きました。

東京に戻ったら、今度は夜な夜なテクノEPサーキットに通うつもりです。 今の416は徹底的に走りまくって、まともに走れるようになったら、新たに416なり、次期TRFを購入しようと思います。

その前に、あのエンジンツーリングとハチイチも走らせないとな イヒッ!

と、言うか今の私の最大の欠点。 混走になると他車に気を取られコントロールに集中できなくなる問題を克服しないといけないようです。

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2008年4月24日 (木)

TRF416 センターワンウェイ

P1000145_2

オークションを眺めていると、センターワンウェイが激安で(もちろん新品)迷わずゲット。 定価より1000円安く(手数料込みで)購入できました。

巻き癖が消えていないので、センターワンウェイを導入しフロントのブレーキング現象を軽減させてみる作戦です。

仮組みをしてみたら、どうやらシャフトが若干太いのか、どうもワンウェイの回転が渋いので、シャフトを耐水ペーパーで真円を崩さない様に丁寧に研磨し、スムーズに回転するように調整しました。 おかげで、現在フロントベルトを回すと軽くスルスルスル~っとフロントベルトが数回転します。

センターワンウェイは、一般的に後輪が前輪より早く回転している時のみ、前輪に駆動を伝えるユニットであり、後輪より前輪が早く回っていれば前輪はフリーの状態になります。 同じタイヤ径であればコーナーリング時は前輪の方が若干早く回転するので、フロントワンウェイやフロントデフなどによるブレーキング現象は起きません。 厳密に言えば、コーナーリング中にフロントワンウェイ(場合によってはフロントデフ・フロントダイレクトカップ等)の過重と、センターワンウェイのフリクションを前輪イン側のタイヤが受けるので、それなりのブレーキは掛かります。 よってセンターワンウェイのフリクション(渋さ)を減らすのがセンターワンウェイ搭載時の肝になります。

フロントワンウェイはクイックなコーナーリングが出来る一方、副作用として、コーナーリング中前輪アウト側のタイヤは後輪より早く回転するのでフリー状態となるのですが、前輪イン側のタイヤの回転が後輪より遅いため、ブレーキを掛けてしまいます。よって前輪イン側のタイヤがブレーキとなるわけですから、そこを基点に車が曲がろうとし結果オーバーステアになり、クイックなコーナーリングが出来ているように思えるのです。

では、センターワンウェイを搭載した車にフロントワンウェイを付けても、フロントワンウェイによるオーバーステアが起きないから、クイックなコーナーリングが出来なくて意味無いじゃん? と思われるかも知れませんが、実際にはフロントワンウェイが転がろうとする慣性が大きいため、センターワンウェイの作動には若干の時間が掛かり、コーナーの切れ込みはフロントワンウェイが作動しクイックです。 しかしすぐセンターワンウェイが作動するので、車はアンダー方向になります。 が、パーシャル(スロットルを煽る)することによりフロントワンウェイを作動させることも出来ます。

センターワンウェイに、フロントワンウェイを組み合わせることを、ダブルワンウェイと言いますが、スロットルオンでオーバー、オフでアンダーとなるので、両方の特性をうまく利用したスロットルワークができれば、かなりの武器になります。 コーナー手前でアウトに車をはらませ、アウトインインで前車を抜くことが出来ますし、自由にコーナーリングラインが引けます 理論上ですけど。

と言うわけで、過去にアレックスのエクスプレスジャパンでダブルワンウェイの経験があるのですが、ドライブフィールはすっかり忘れていますし、車の性能もまったく違いますから、次回の走行で試してみたいと思います。

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2008年4月23日 (水)

TRF416 受難2

P1000147   P1000146

相変わらずの受難続きです。。。

今回はメカニカルグリップの確保に重点を置き、グリップ剤にタイヤウォーマーは使用していません。

基本セッティングの出ていない車にグリップ補助剤を使うと、タイヤに負担を掛けるだけの車になり、レースですぐタイヤが熱ダレし、その結果バッテリーに負荷を掛けタレてしまうからです。 

私はシャシーのメカニカルグリップを上げてから、足りない分をグリップ剤で補うものだと考えています。

さて前回同様、どうもオーバーが消えず、マキマキになってしまいます。

タイヤの高度が悪いのか、インナーが悪いのか、ホイールが悪いのか、足周りが悪いのか。。。

タイヤ関係の組合せは何万通りもあるので、とりあえずサーキットで相性が良いとされている組合せでセッティングを進めていきましたが、車高を変えたり、リバウンド量をかえたり、キャスター、トー、キャンバー、オイル、スプリング、ダンパー取り付け位置など、いろいろ変えてみますが、イマイチ決まらない。。。

そんな中、リアアップライト1個破損、Cハブに関しては手持ちの予備を全て破損し、走行不能状態に。。。

P1000148 困って併設ショップ内を物色していると、サイクロンのCハブを発見! これは使えそうだと購入するも、やはりポン付けは不可能。 サスアームにはめ込もうとするが、幅が大きく入らない、よって鑢で削り込む。 サスアームに収まるようになり、サスピンを通そうとするも、サスピンの径が大きく入らない。 入らなければ広げればいいと、鑢で穴を広げる。 サスピンを通し、ナックルを入れようとすると、幅が狭く入らない、よってさらに広げるために削る。 。 と約40分掛けて削りまくり、当然片側だけサイクロン用と言うわけにも行かず、左右両方で同じ加工を実施しやっと完成。 ガタ無くスムーズに稼働し、走行フィールも問題ない。

がセッティング変更を繰り返し、巻き難くなったものも、所どころで巻く癖は消えない。

店長曰く、そのセットで巻くなら後はボディーしかない、このボディーを使ってみなさいと、ARDのLX-250を進められたので、次回行った時、どうしてもセッティングが出ないようなら、買ってみようと思います。

今、気が付いたのですが、プロポの設定が悪いのかも? 今現在、車のポテンシャルを見極めるために、サブトリム以外はデフォルトのまま。 ステアリングスピードや、ステアリングカーブを調整すると直るかも? (要はステアがクイック過ぎてステアリングブレーキがかかり、急激にフロント加重になり、リアのトラクションが抜けてしまい巻く?それならリアのリバウンドを増やせばいいのか?うぅ~んわかんねぇ~w)それで直ったらコントロールが下手糞だって事ですね!?

でも、それを下手なのを補う機能ですから、有効活用しないと高級プロポを買った意味無いですよね!。

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2008年4月19日 (土)

TRF416 受難

今日は、ちょっと風が強かったですが、気持ちが良い位の快晴だったので、ツインホビーにTRF416を走らせに行ってきました。

昨晩フルメンテを行った事もあり、見事にアンダーは消えてました!!。 

ですが、マキマキになっちゃったんですけど。。。

ってことで、セッティングを開始するも、トライアンドエラーの繰り返しで中々良い結果が生まれず、苦しんでいるときに大クラッシュです。 原因は度重なる縁石へのヒットにより、サーボセーバーのガタが大きくなり、ステアが戻らなくなってしまったため、ストレートでガタ分の舵角修正している最中に、急にガタが逆方向に変化し、最高速のまま縁石に強烈ヒット!、Cハブ切断、サスアーム破損、スイングシャフトに歪み、ホイールの割れが発生してしまいました。(TT)

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モーターも13.5Tから9.5Tに変更していたので、衝撃も半端じゃなかったでしょう。

ダンパーオイルや、スプリング、取付け位置を変更したり、リバウンドを増やしたりして最終的には、オーバーであることは変わりないですが、かなり走らせやすくなりなりました。

きっとタイヤのチョイスが悪かったんだと思います。 明日はタイヤをきちんと決めてから、再度セッティングをしていきたいと思います。

やっぱり タイヤウォーマーは必須ですね。 ウォーマーがあればここまで悩まなかったと思います。 が、ウォーマーに頼るのも考え物ですし、きちんとセット出せれるように勉強しないとだめですね。

サーボセーバーはツインホビー店長お勧めのものに変更しました。 これ最高です。皆さんも使ってみてください。

P1000140_2

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2008年4月18日 (金)

TRF416 初回点検w

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シェイクダウン後8パック相当走りましたので、完バラしてメンテナンスすることにしました。

すると、組み間違っている所を発見(><)

ダンパースプリングなんですが、田宮ってスプリングレートを色で選別しているものだと思い込んでいて、スプリング色が全部白だったので、全て同じレートなんだと思い込み、適当に取り付けていましたら、ダンパーのメンテをしているときに、ふとスプリングの巻き数や太さが違うことに気が付き、よくよく見るとスプリングの上?の方に青や黄色の点が打ってあるのを発見しちゃったんです。

ん?なんだこの点は? ってことで説明書を見てみると、ダンパー組立て図にリア(白/黄)とかフロント(白/青)とか書いてあるし。。。 まったく気が付きませんでした。。。 あほです。。。

ずっとこの車はアンダーだなーと思っておりまして、いろんなHPを見ると、416はアンダーっぽいような記載があったので、そういう物だと思っていたのですが、ひょっとしたらこの組間違いが原因だったのかも。。。

思い起こせば、通りで車高を左右で合わせたり、ツイック調整するのに手間が掛かったわけだ。。。 スプリングレートが左右で統一されてなければ、合うわけが無い。。。

しかし良くこの状態で走れてたなぁ~ 思い込みってのは恐ろしいですね。

ブラシレス13.5Tのスピードに物足りなさを感じてきたので、やる必要はないと思っていた、ベアリングの脱脂を実施しました。 駆動系がスルスルになって、フリクションが減ったので若干スピードののりが良くなるはずです。 

あとはデフボールが気になるで、プレートと一緒に新しいのと交換を検討しないと。

明日は晴れたらツインに行こうかな?

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2008年4月16日 (水)

タイヤウォーマー

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本日はツインホビーの営業日だったので、仕事終了後即行で行ってきたのですが、サーキットは私一人の貸しきり状態でしたので、誰にも迷惑掛けることなく、のんびり楽しむことが出来ました。(なんせ走るシケイン状態ですから。。。 汗)

今日はとっておきのアイテムを借りることができたので、その威力を確かめるのが主目的です。

とっておきのアイテムとは、いまやラジコン界では常識の必須アイテムである、タイヤウォーマーです。

走行する前に、写真の様にタイヤをある程度暖め下地処理をします。 下地処理は専用の薬品を使ったりWD40を使ったりして、表面をやわらかくします。 下地処理をしましたら5分から10分またタイヤを暖め、パラゴンFXなどのグリップ剤を塗り、再度5分暖めます。 5分経ちましたら、タイヤの表面に残ってるグリップ剤を指でタイヤ全体に伸ばし、さらに5分程度暖めて表面に残ってるグリップ剤を拭き取り完成です。

この処理をしたタイヤは、各コーナーでギュルギュルスキール音を鳴らしながら、サーキットを駆け巡ります。 そのグリップは半端じゃないです。 グリップしすぎてハイサイドを起こし転がったりしちゃいます。

今まで、タイヤウォーマーなんていらないなぁ~ って思っていましたが、これは是が非でも入手したいアイテムですね。 もうこれなしでは走れないと思います。 あのグリップ力は病み付きになります。 かなりテクニックがあがったかのような錯覚に陥っちゃいます。

今回はギヤー比を前回の7.0から6.3、5.3と変更して行ったのですが、タイヤウォーマーが無ければ5.3まで落とせなかったでしょうね。 7.0と5.3ではスピードレンジがまったく違いますから。 前回走行時はかなり縁石に当て、アクスル関係を壊しちゃったのですが、今回は縁石に当てはしたものの、どこも壊すことなく済んだので、これもタイヤウォーマーのおかげかな? と思ったりします。

今回の走行では、グリップはあがったものの、前回同様アンダー気味だったので、次回の走行から本格的なセッティングの煮詰めに入って行きたいと思います。

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2008年4月13日 (日)

TRF416 シェイクダウン

P1000124

TRF416のシェイクダウンを決行するために、ツインサーキットへ行ってきました。

走るとは聞いてましたが、まさかここまで走るとは!!

かなり走りますよ!TRF416!! びっくりです。

1/10電動ツーリングは8年ぶりです。 グリップ剤もタイヤウォーマーも使用していないので、グリップ不足で、アンダーだったのですが、ブラシレス13.5Tでギヤー比が7のマッタリ仕様で、ミニッツを若干走らせていたおかげか、結構まともに走れました。

結構走れちゃうものですから、調子に乗ってスロットルを入れてたら、曲がりきれなくてぶつけまくって、シャシーもボディーもボロボロになってしまいました。(TT) 

ブラシレスモーターはモーターブレーキが無いのか、スロットルをニュートラルに戻してもスルスルスルーっと転がって行っちゃうんですよ。 ブラシモータは、ニュートラルに戻すと、モーターブレーキが掛かるので減速するんです。 ブラシモーターのつもりでコントロールしてると、コーナーで止まらなくてオーバースピードで突っ込んでしまい、曲がりきれなくてぶつかってしまうんですね。 慣れてきた頃には既にボディーはボロボロになってたわけです。

単独走行では結構走れるんですけど、混走になると駄目ですね。 他車が気になって集中できず、当てまくりです。 (一度だけやってはいけないぶつけ方をしてしまって、ホイールが割れてしまい、Cハブが折れ、スイングシャフトが曲がってしまいました。) これは慣れるしかないので、積極的に他車が走っているときに走り込むしかないのです。 これに慣れない事にはレース出場は夢のまた夢です。。。

あっ、そうそう。 ツインホビーの意味不明なジャンプ台なんですが撤去するそうです。 それに伴ってコースレイアウトも変わるのかな? サーキット的には1流の環境なので、ツインホビーさんには、いろいろとがんばってもらいたいです。

じゃんじゃん通いまくりたいと思います。

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2008年4月11日 (金)

TRF416 組上げ4

P1000123   P1000122

ダンパーを組立て、これでいつでも走行可能状態になったと思いきや、まだタイヤを作っていないし、アンプの初期設定もしてませんでした。(ちなみにボディーは完成済み)

購入したバッテリーの初期化?前処理?もしてなかった。 今のEPはかなり面倒です。 新品バッテリーは一度充電容量の半分まで充電して、放電しないといけないとのこと。。。 なんでもいきなりフル充電すると、内圧開放バルブが破損してしまうらしい。 今使っている放電器は、10年くらい前に購入したEPヘリの付属品(京商マルチチャージャーⅡ)で、時代遅れも甚だしく、電圧カット機能が無い故、放置しすぎると過放電してしまい、高価でデリケートなバッテリーをすぐ壊してしまいそうです。 

今のバッテリーは放電が肝のような気がします。 しっかり放電してコンディショニングを整えないと、どんなに高価な充電器を使ってもしっかり充電できず、バッテリーの潜在能力を引き出せないのではないでしょうか? と言うことで、今使ってる放電器では話になりません。 単セル放電器を購入しないと。。。 STRAIGHT社で放電器(あることはあるが)作ってくれないかなぁ~。 って日本中のラジコンカーフリークが願っているのではないでしょうか?

ダンパーをシャシーに取り付けて、バッテリーも搭載し、アライメントをとってみましたが、説明書通りに作ると、車高高すぎ、リバウンドありすぎ。。。 キット標準はパーキング仕様の設定なのかしら?  と言うことで、アライメント取り直しです。 インドアサーキットで、ハイグリップ路面を想定し、フロント車高4.5mm、リバ2mm、キャンバ-2度 トー0度。リア車高5.0mm、リバ2mm、キャンバ-1度。バネ前後白、スタビ・キット標準。 を基準にセットを開始したいと思っています。

さて、シェイクはいつしようかな。。。 と言うか、若い衆にツインか風サーキットに連れて行ってもらわないと。。。 

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2008年4月 7日 (月)

TAMIYA TRF416 組上げ3

P1000120   P1000121

ダンパーはまだ組んでいませんが、完成です。

メカ済みも無事完了。 13.5ターンのブラシレスモーターを搭載してみました。

これでシャイクダウンを済ませて、徐々に大パワーのブラシレスに交換していきたいと思います。

と言いますか、近所にはブラシレスモーターで、レースを開催している所が無いようなので、23Tのモーターに乗せ変えてたりしてw。

取り合えずシャシーは完成したから、ボディーを作らないと・・・

ボディー作るのって面倒なんですよねぇ

取り合えず白単色で塗装しようかな?。

ってボディー買いに行かないと。。。

明日と言いますか今日、娘の入学式終わったら、買いに行ってこようかな。。。

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2008年4月 6日 (日)

TAMIYA TRF416 組上げ2

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取り合えずメカ積みを残し完成です。

ですが、気に入らないところがあるので、一旦バラしてシャシーの加工をする予定です。

メカ積みはその後ですな。

ダンパーはまだ組んでいません。 とりあえずはメーカーの基本セットで組上げてシャイクダウンしたいので、付属のオイルを使ってダンパーを組む予定です。

しかし、私が知っているTAMIYA車では無いです。TAMIYAと言えばギアだらけの48ピッチピニオンにスパーギアのモデルしかないと思っていましたが、どうやらかなり浦島太郎だったようで、今はプラパーツなんて殆どないし。 あってもカーボン混入の強化プラスチックですからって、 よくよく考えると競技モデルの、ハイエンドカーなんですから当たり前ですね。

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2008年4月 5日 (土)

TAMIYA TRF416 組立て1

P1000132

東京にやっと帰ってこれたので、早速TRF416の組み上げを開始します。

基本的にパーツの精度は良い様で、無加工で殆ど組みあがってしまう感じですが、若干気のなる所があったので、リューターなどを使って加工を実施しています。

まずは、シャシー。 フロントバルクヘッド部の所に三角形の穴が開いていますが、そこはベルトの逃げになっていますが、高速回転時ベルトが膨らみ、シャシーに干渉しそうなので、リューターで斜めにテーパー加工を実施。

モーターバルクヘッドにセンターポストをM3の皿ビスで止めるが、皿ネジの頭が若干飛び出て、モーターに干渉しそうなので、モーターバルクヘッドに更にテーパー加工を施し、飛び出ないようにした。

サスアームに0.5mmのスペーサーを入れるように指示されているが、0.5mmのスペーサーを入れると、動きが渋くなるので、0.1mmのスペーサーに交換した。

ベルトスタビマウントは、説明書通りだと短い感があるので、スペーサーを追加し適正化を図った。

今日は疲れたのでここまで、明日には完成しそうです。

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2008年4月 2日 (水)

TAMIYA TRF416

P1000117   P1000116

届きました。 1/10全日本EPツーリング覇者 田宮TRF416です。

某模型店の年度末在庫処分価格で購入。  4月1日になった時点で価格が4万3千円になってたので、滑りこみセーフで処分価格で購入することが出来ました。

ネットオークションより安かったのですから、かなりの儲けです。

アンプは、これからの主流になると思われるブラシレスモーターに対応した、LRPのスフィアコンペティションTC、モーターがLRPの13.5Tイレーザーブラシレス、サーボがKO-2413、充電器が、ストレートフロントラインコンペティションです。

あと、KOの受信機と、田宮のTRF416用チタンビスセットが届くはずです。

P1000115早速開封してみます。 青いアルマイトのアルミパーツが眩しいです。 オイルダンパーのシャフトが金色でした。 アレックスのEXP-Jを思い出します。 こういうハイエンドRCカーには、儀式みたいなものがありまして、 組立てに入る前にカーボンパーツ磨きから始めます。

P1000114 キットの中から、カーボンパーツだけを取り出し洗浄します。 田宮車ではめずらしく、バラセル使用のシャシーで電池を引っ掛ける6っつの長方形の穴が開いています。 今年から全日本のエキスパートクラスは5セルになるらしいので、5セル用のシャシーがそのうちオプションで出てくるのでしょうか?

P1000113 こちらが磨く前です。 400番の耐水サンドペーパーで軽く均してから、瞬間接着剤(超低粘度)を切断面に流し込んでいきます。 綿棒に瞬間を染込ませて、切断面に塗ってもOKですが、物によっては化学反応を起こし、煙が出る場合があるので注意ください。 流し込んでは乾かすと言う工程を3度繰り返し、瞬間接着剤を厚く盛っていきます。

ある程度盛って完全に乾いたら、今度は400番のサンドペーパーで凸凹を整え。1000番のサンドペーパーで磨きこみながら形を整え、2000番で仕上げていきます。 シルバー製品用のクロスで磨いても光沢が出ますし、車用のコンパウンドで磨いてもOKです。

P1000112

これは、まだ磨き途中の写真ですが、上の写真と明らかに光沢が違うのがわかると思います。 こんな事をしても0.001Sも速くなることはありませんが、エキスパートの人たちに一歩近づいた気持ちになれますよ。

もし、瞬間流しに失敗して垂れたとしても、瞬間はがしがコンビニにありますし、もし無くてもマニキュアの除光液で綺麗にふき取ることが出来ますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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